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押し入れ湿気対策で簡単にお金をかけずにできる方法をご紹介します

time 2017/03/13

押し入れ湿気対策で簡単にお金をかけずにできる方法をご紹介します

梅雨の湿った時期になると気になるのが押し入れの湿気対策ですよね。
建物が古くて押し入れの湿気がひどいのを何とかしたい!
でもあまりお金はかけられない。
というあなたにぴったりの簡単で、お金はかけない方法をご紹介します

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押し入れに湿気をためない簡単な方法

押し入れの湿った空間で湿気をためないための簡単な方法は。
ずばり!湿気をためないように、たまらないように
締め切った空間にしないということです。

湿気がこもってカビやくさいにおいがするのを防ぐために、
押し入れを締め切らない空間に変えてしまいます。

それはとても簡単。
押し入れの扉をはずしてしまいます。

中身は丸見えになりますが、湿気がたまるより良いのでは?

薄いカーテンを、つっぱり棒などをつかってかけて目隠しすればあまり気にならないかも。
どうしても来客時が困るようなら、
お客様が来られるときだけでも扉を戻すようにします。

まずは湿気がこもらない空間にすること。
物を詰め込み過ぎない事。

簡単に取り入れることができますよね。

お金をかけずに湿気を取る方法

本来ならば除湿機などを常備するのがベストかもしれませんが、
押し入れの数が多い、
除湿機まで予算が回らないなどの理由で使えない場合には、

身近にある扇風機を使います。

窓を開け、
可能であれば押し入れの中の荷物を少しでも動かして、
中身をだし、
押し入れ内に空間を作り、
換気扇を回します。

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特にお天気の良い日はぜひ取り入れたら良いですね。

除湿剤だけでない、家にある除湿アイテムとは

湿気取りに除湿剤が市販されていますが、
あっというまに水が溜まってしまいますよね。

除湿剤も良いですが、
普段からのこまめな湿気取りには身近にある「新聞紙」が役に立ちます。

押し入れの中に入れているものでカビの発生が気になるもの。
たとえば、靴やかばん、バックの中にまるめた新聞紙を入れておきます。

また押し入れに敷いているすのこの間にも丸めて棒状にした新聞紙を入れておきます。

新聞紙が手に入りにくい場合は、
雑誌などの紙類でも代用できます。
もちろん、定期的に湿った新聞紙は交換しましょうね。

押し入れの湿気対策まとめ

いかがでしたでしょうか。
古い住宅の場合、押し入れの湿気はかなり頭の痛い問題かもしれません。

できるだけ湿気がこもらないようにオープンな空間にし、
あまり物や荷物を詰め込みすぎない。
ダンシャリをかねて、湿気を吸い込みやすい紙類や衣類、古い布団などは思い切って処分する。
など、押し入れに入れている荷物の状態を再確認したり。

湿気を発生させやすい暖房器具、石油ストーブやファンヒーターを使う場合は
換気をこまめにし、
24時間換気システムを利用するなど、
日頃のこころがけで湿度が高くならない、
換気の良い暮らしも意識したいですね。

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