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バスタオルの黒いブツブツはカビなの?落とし方と臭いを取る方法は

time 2017/03/15

バスタオルの黒いブツブツはカビなの?落とし方と臭いを取る方法は

バスタオル、大事に使っているつもりでも気が付いたら
黒いブツブツが広がっていたということありませんか?

あの黒いブツブツはカビなのでしょうか?
もしかして生臭いにおいがしたりしませんか?

黒いブツブツを取る方法や
においを取る方法をお伝えします。

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バスタオルの黒いブツブツの正体は

バスタオルを広げて良く見ると、黒いブツブツやテンテンが広がってることありますよね?

それは残念ながらずばり「カビ」が発生してるんです。

お風呂上りに使ったあと、
たたんだまま、まるまったまま翌朝の洗濯まで放置していませんか?
湿ったままで放置されたことが原因でカビが生えてしまったのでしょうね。

または、部屋干しでの乾燥が不十分だったり湿った状態が長かったためカビが生えた可能性もあります。

予防策としては、
使用後に広げて乾かしておくことですね。
ベストなのはベランダなどの屋外に広げておくこと。
風にあてるのが一番ですよね。

それができないのれば、ハンガーなどに広げてかけておくこと。

お風呂を使用した後の洗面所は湿気がとても多いので別の場所においておきたいですね。

翌朝洗濯するのを忘れないようにしてくださいね。

黒いブツブツの落とし方

さて、お気に入りのバスタオルの黒いブツブツ。
カビをなんとか落としたいですよね。

方法としては漂白剤に漬け込みます。

酵素系の漂白剤を準備します。
ワイドハイターやカラーブライト。
そして最近人気のコストコで販売されてるオキシクリーンなどです。

40度くらいのお湯に酵素系漂白剤をとかし、
30分から一時間を目安にタオルを漬けます。

洗剤は液体より、粉末タイプが除菌効果が高い言われているので、
選ぶなら、粉末タイプの漂白剤が良いです。
オキシクリーンなら粉末なので効果的かもしれませんね。

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大きな鍋を使ってタオルを煮洗いするという方法もありますが、
バスタオルを煮ることができる鍋はあまりないので難しいと思います。

漂白剤に漬け込むことで、カビの菌を死滅させることは可能です。
ですが、しみついてしまった黒い点はなかなか落ちにくいはずです。

タオルについた嫌な臭いを取る方法

カビが生えてしまったという場合なら、においもついていませんか?

黒いぽつぽつは発生していなくとも、
生臭いにおいがする場合も、
においを落とす方法をご紹介します。

普段から部屋干しが多い。
どうしても濡れたままの状態でタオルを翌朝まで持ち越すことが多いなどの場合は。
毎日のお洗濯の時から、普通の洗濯洗剤に加え、
ワイドハイターなどの酵素系漂白剤を使うとにおいの発生を予防することができます。

タオルに生臭いにおいがついてしまったときは、
先ほどの洗濯方法と同じです。
40~50度の温水に酸素系漂白剤を溶かして、
30分から一時間程度漬け置き置きして、よくすすいでから干します。

タオルの黒ずみまとめ

いかがでしたでしょうか?

漂白剤に漬け込むことでカビ菌は死滅しますが、
黒いブツブツの黒ずみはなかなか落ちにくいはずです。

カビが発生してしまう一番の原因はタオルを使ったままにしておくこと、
部屋干しの際に乾きが悪いことがあげられます。

お使いのバスタオルは「ホテル仕様」などと謳ったふかふかの厚手タイプではありませんか?
ここは実用性重視で薄手の乾きやすいものにするなど、工夫が必要ですね。

いくらカビ菌が死滅したとはいえ、
黒ずみのついたタオルを使い続けるのはあまり気持ちの良いものではないですよね。
もったいないですが、ぞうきんやウエスに格下げしておき、
新しいものに替え、
今度はカビを生やさないよう気を付けてお使いくださいね。

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