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お中元のお返し必要なの?部下へはお礼状か、返すとしたら金額は

time 2017/03/16

お中元のお返し必要なの?部下へはお礼状か、返すとしたら金額は

お中元の季節ですね。
会社勤めのご主人へ会社の部下、後輩からお中元が届いたら。

お中元のお返しは必要なのかしら、
相手が部下、後輩のケースはどうしたらよいのか。

お中元のマナーを学びながら、
どうするとスマートな上司としての対応としてふさわしいのかお伝えします。

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お中元のお返し、部下の場合は必要なの?

原則としてお中元のお返しは不要です。

お中元は、お歳暮も考え方は同じですが、
普段お世話になっている人に日頃の感謝の気持ちを贈る習慣です。

ですので、一般的にお中元のお返しは不要というのがマナーとされています。

まして相手は会社の部下、または後輩です。
日頃の感謝の気持ちで上司にお中元を贈ったのに、
そのお返しとして上司からお返しが届いたとなると恐縮してしまうことでしょう。

とはいえ、日頃から部下とのおつきあいがあるのはご主人本人です。
お勤めの会社ならではの、しきたりや暗黙のルールのようなものもあるでしょうし、
部下とのつきあいの深さなども関係してくると思います。

まずはご主人にお礼が必要かどうか、ご相談されるのが一番良いですね。

お礼状のはがきで充分

部下へのお礼はお礼状のはがきで十分です。

文面はシンプルな一般的な内容で良いでしょう。

一般的にご主人の代筆で奥様が書いて出す場合が主流です。

ここで注意するポイントがひとつだけあります。
奥様が書く場合、
差出人の名前にだんなさまの名前を書き、下に内と付けます。

ご主人の名前が「山田太郎」ならば、

「山田太郎内」と記します。

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最近ではこういったマナーを知らない人が増えていることでしょう。
名前を間違えて書いたわけではありません。
妻が書きましたという、意味です。

知らないと恥をかきますので注意しておきましょう。

最近は手書きでお礼状を出す機会がほとんどなくなり、
字に自信がない、面倒だと思われるかもしれませんが、
お中元をいただいたお礼としての最低限のマナーです。

お礼状を出すタイミングは早いほど良いです。
お中元が届いた翌日には書けると良いですね。

お中元のお返しの金額はいくらぐらい?

ご主人と相談して、
やはりお返しの品を贈ろうと決まった場合。

金額はどのくらいにしたら良いのでしょう。

一般的にはいただいた品の金額の半額から少し多いくらいがルールです。

同額程度、もしくはそれ以上にしてしまうと、
「もう今後、お中元は必要ありません」「いただく理由がありません」などの
お断りの意味に代わってしまうので、注意が必要です。

部下にご家族がいらっしゃる場合は、
お子様や奥様、ご両親が喜ばれるであろう品にすると良いですね。

または上司ならでは、部下の好みがわかる場合はそういった嗜好品でも喜ばれます。

まとめ

一般的にお中元のお返しは不要、
まして部下へは特に必要はないであろうとはいえ、

ご主人もなにかと部下、後輩君にお世話になっているかもしれません。
状況はご主人にしかわかりませんよね。
ですので、よくご相談なさって決めてくださいね。

品を返さなくても、
お礼の気持ちを込めて飲みに誘うなどという方法もありますよね。

今後も社内でのおつきあいのある部下ですので、
最低限のルールを守って、奥様としてサポートしたいものです。

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