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雨の日湿気による髪の対策。梅雨の髪の広がりを抑える方法とアレンジ

time 2017/03/17

雨の日湿気による髪の対策。梅雨の髪の広がりを抑える方法とアレンジ

じめじめとした梅雨の時期、
湿気で髪の毛が広がる、うねる、パサつく髪質だと本当に憂鬱な時期ですよね。

お天気は変えられませんので、
梅雨時期、湿気による髪のボサボサ対策にできること、
雨の日でもひと工夫で、おしゃれに見えるヘアスタイル作りをご紹介します。

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雨の日湿気の髪対策は?

梅雨時期が近付くと、
湿気により髪がボサボアになるという人は、
縮毛矯正という施術を美容院で受けている人も多いですよね。

縮毛矯正は一般的にクセやうねりの強い髪質を薬剤と熱を使って髪をまっすぐにする方法です。
ストレートパーマは薬剤だけを使いますので、
縮毛矯正の方がよりクセをしっかり伸ばすことができます。

ただ、髪への負担も多く傷みやすくなったり、
施術から約一年はヘアスタイルが変えられない、
料金が高い、
施術する美容師の腕によって仕上がりが左右されるというデメリットもあります。
もちろん、縮毛矯正が髪にあって長年続けている方もいますのでそれぞれです。

髪の毛の傷みが心配であったり、
縮毛矯正はしたくないのであれば、
自分でできるケアももちろんありますよ。

会社のロッカーなどに携帯用コテを置いておく、または持ち歩くことで、
こまめに熱を加えてヘアスタイルを直す。

あえてクセを生かしたヘアスタイルにカットしてもらい、
クセの風合いを生かすなどして、クセの出る髪質の特性を楽しんでいる方も多いです。

梅雨の髪の広がりを抑えるには

そうはいっても、梅雨時期せっかくスタイリングしたヘアスタイルも
湿気のせいでバサバサ、ぼさぼさに広がってしまうのって悲しいですよね。

せめて、普段のお手入れで髪の広がりを抑える工夫をしてみましょう。

湿気を含むことで髪が広がる髪質なので、
髪の毛がなるべく湿気を含まないようにし、
コーティングして湿気の吸収が少なくなるようにすることがポイント。

普段のスタイリングの仕上げに使うスタイリング剤も、
液体、ミスト、ムースなどは水分を含むタイプを使わずワックス変えてみます。

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またキューティクルがはがれているとそこから水分が入り込みやすく、
髪をふくらませてしまうので、
毎日のトリートメントを丁寧に行います。

地肌にはつけないように根元に向かって丁寧につけて、
ホットタオルやシャワーキャップなどをつかって温めて浸透させます。
少しずつですが、キューティクルが閉じてくると湿気を含みにくくなります。

髪の毛を乾かす際も、きちんと根元まで乾かし、
最後は頭の上から風をあてて大グシで軽く髪の毛を上から下にひっぱるようにして伸ばし、
キューティクルが閉じるようにします。
仕上げは冷風を当てて髪の毛をさまし、キューティクルが開いたままにならないようにします。

日頃のケアで髪の毛の状態もずいぶん違ってくるはずです。

湿気の多い日の髪の毛アレンジ法

それでも雨の日のボサボサに広がる髪の毛が気になるなら、
簡単に髪の毛をまとめてアレンジを楽しむのもいいですよね。

アレンジヘアをかっこよく決めるポイントは、
必ず巻いておくこと。
それによって形が作りやすくなります。

難しく考えることはありません。

ひとつにまとめておだんごヘアはもちろんですが、

サイドだけ三つ編みにしてみる。
ひとつにまとめて結ぶ。
クルリンパのハーフアップにする。

なかなか上手にアレンジができない場合はアイテムを活用しちゃいましょう。
ヘアカチューシャ、
ヘアバンド、
ヘアクリップなど、

大ぶりなヘアアクセを使って仕上げれば、
広がる髪も目立ちにくくなりますよね。

まとめ

いかがでしょう。
元々の髪質とはいえ、雨の日自分だけボサボサな髪の毛ってすごく悲しいんですよね。
梅雨時期でもサラサラヘアの女の子にどれだけ憧れることか・・・。

嘆いていてもはじまらないので、
まずは日々のヘアケアで髪の毛が少しでも水分を含まないようお手入れをして、
アレンジを勉強しておしゃれさんになりたいですよね。

美容師さんに相談して、いろいろとアドバイスをもらってもいいですよね。

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