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脇汗の黄ばみの原因や臭い、スーツのジャケット脇のの臭いの落とし方

time 2017/03/19

脇汗の黄ばみの原因や臭い、スーツのジャケット脇のの臭いの落とし方

脇汗をかいてしまう蒸し暑い季節、
カッターシャツや白いTシャツや白い下着につく黄ばみとても気になりますよね。

どうも、同じ汗をかいても黄ばみがつく人とつかいない人がいるようですね。
黄ばみができてしまう原因は何なんでしょう。

会社に着ていくカッターシャツやお気に入りのTシャツの黄ばみ。
どうやたら落とせるのでしょう。
気になる臭いもなんとかしたいものですね。

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脇汗の黄ばみの原因は

脇に汗をかいて黄ばみになってしまう原因はいろいろあるようです。

まずは汗をかいた衣類を放置、またはきちんと洗濯で汗の成分が落ちていなかった場合。

染み込んだ皮脂が酸化することによります。
ですので、汗をかいた服をなんにちも置かないですぐに洗濯をすること。
自宅に帰って着替えた後にすぐにぬるま湯につけておくだけでも効果があります。

体質によってはやはり考えられるのが「わきが」。
汗の量やにおいが気になるようでしたら、早めの受診をおすすめします。

意外にも、
普段使っている「制汗剤」が汗と反応して黄ばみとして色がつく場合があるそうです。
これは人によって合う合わない成分があるようで、一概にどの商品がいけないというわけではないようです。
急に脇の下の黄ばみが気になるようになったのなら、
一度いま使っている制汗剤をストップして様子を見る必要があります。

また、汗をかく力が弱まっていて汗の中に血中のミネラルが流れ出て黄色く変色しやすくなっていたり、
緊張やストレスにより汗をかきやすくなっていて、
汗が多い分黄色く変色しやすくなっていたりと。

原因はさまざまです。

人は誰でも汗をかきますし、汗の中に含まれる成分には
黄ばみができるものが含まれているのであまり神経質に考えなくても良いはずです。

普段の生活で、なるべく体を動かして汗をかく習慣をつけたり、
食生活を見直し、お肉やビールが中心でなく野菜を多く摂るようこころがけることも大切ですね。

汗の黄ばみの落とし方、脇の部分

市販されている酸素系漂白剤を使います。
商品名としては、ワイドハイター、ブライト、オキシクリーン、シャボン玉石けん酵素系漂白剤などで、
スーパーの洗濯洗剤コーナーやドラッグストア、ホームセンターで手に入ります。

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40度くらいのお湯に酸素系漂白剤を溶かして気になる部分を漬け込んでおいて、あとは普段通り洗濯機で洗います。

ついてすぐの汗の黄ばみですとたいていのものはきれいになります。

時間の経過とともに脇の部分に出てきた黄ばみは落ちにくいかもしれません。
上記の方法で落ちない場合はひと手間かけます。
重曹と水をまぜてペースト状にしたものを汚れに塗ってしばらくおき、洗濯機で洗います。
完全にはキレイに汚れは落ちず、色が残ってしまう場合があります。

汗ジミができやすい人は洗濯物を長く放置せず、早めに洗いたいですね。

また汗ジミをつけないために普段から、市販の脇汗パットを活用するなど
汚れをつけない予防策を取るのも方法です。
男性用の脇汗パットも市販されています。
最初はなれないかもしれませんが、黄ばみが付くより良いですし、
気になる汗ジミも防げます。

スーツジャケットの脇の部分の臭い対策

汗をかいて蒸れてしまうのでスーツのジャケットの脇の部分の臭いも気になりますよね。

普段からウェットティッシュを持ち歩き、
トイレに立った時など、脇の汗をふいてリフレッシュするとともに、
臭い防止で脇の汗が染みた部分をふいておくと良いですね。

スーツジャケットは頻繁にクリーニングには出せませんので、
普段からリセッシュやファブリーズなどのニオイ取り商品をうまく活用したり、

風呂場の湯気が充満しているところにしばらくつりさげておいて臭いを軽減させたり、
夜、帰宅してからベランダなどに出して少し風を当てておく、
など汗と湿気がこもらない対策を取りたいですね。

汗ばむ状況、通勤時など可能であればジャケットは脱いで手に持って行動するなど、
なるべく汗をかかなくて良いよう、こころがけると違うかもしれません。

まとめ

人は誰でも汗をかきます。
脇の汗の量は、差があるかもしれませんがたいていの方は臭いや汗ジミに悩んでいることでしょう。
自分ひとりの悩みではないので、あまり深く悩んで逆にストレスにしないようにし、

市販の汗対応グッズを利用したり、

普段の食生活でお肉中心ではなく野菜を積極的に取るようにする、
ニンニクなど臭いの強い食品を控える、
生活リズムを正して規則正しい生活にする、
運動をして汗をしっかりかける体質にしてデトックスするなど、

汗そのものを悪く考えずに、うまく上手に付き合っていけると良いですね。

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