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水筒の臭いが取れない対処法、パッキンの茶渋やカビの落とし方は?

time 2017/03/21

水筒の臭いが取れない対処法、パッキンの茶渋やカビの落とし方は?

子供から大人まで毎日の幼稚園、学校、職場、お出かけに必要なのが水筒ですよね。

暑い夏は冷たい麦茶を、寒い日には温かいお茶を。
最近では水筒も機能が良くなってきて、
保冷、保温がしっかり効果があり、活用してる方も多いですよね。

ただ困るのが日々のお手入れ。
細長い水筒は洗いにくいですし、常に濡れていて、飲み物を長時間入れているので
気になるのが臭いや汚れ。
丁寧に洗っていても、パッキン部分が黒くなっていた!なんてことがあるとがっかりしますよね。

さらに子供が学校に忘れてきて、
数日、麦茶を入れたまま放置していたら、怒りたくなっちゃいます。

さあ、毎日使う水筒やステンレスボトルの臭いの取り方や
気になる黒いブツブツ汚れの落とし方を勉強しましょう。

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水筒の臭いが取れない場合の対処法

毎日丁寧に洗っていてもまず気になってくるのが、
水筒内の臭い。

洗っていても、飲み口あたりがなんだか臭い。
全体的にカビっぽいにおいがしてくる。

また寒い日、ステンレスボトルにコーヒーを入れて持って出かけた次の日、
コーヒーの臭いと水筒内に発生した臭いとまざった何とも言えない臭い。

せっかくの飲み物がおいしくなくなってしまいますね。

まず、飲み口が臭うというのは、飲み口についているパッキンなどが汚れが原因でしょうね。
面倒でも、毎日取り外してきれいにあらい、
しっかり乾燥してから取り付けます。

水筒本体は、ペットボトルや水筒洗い用の細長い物、哺乳瓶を洗うためのスポンジなど、
柄の付いたスポンジを使うと上手に奥までしっかり洗うことが必要です。

良く見ると、水筒の奥に茶渋がたまっていることがあり、
そこから雑菌が発生し、臭いを発生させています。

手持ちの食器洗いスポンジを洗剤を付けて、水筒に入れ、
長い箸などではさんでグルグルと回すことでも十分きれいになります。

または激落ちくんのようなメラミンスポンジなら、さらによく汚れを落とすことができます。

パッキンなど、バラバラに外せるパーツは、
週に2~3回、漂白剤につけることでパッキン部分やパッキンの溝の臭いもすっきりします。

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漂白剤は、キッチン用の漂白剤を使います。
キッチン泡ハイターなら、洗いにくい溝部分などにもしっかり泡が付いて効果的です。

哺乳瓶用の漂白剤、ミルトンなどなら、小さいお子さんの水筒も安心して使えますね。

きれいにあらっても臭いが残るようなら、
水筒に水を入れ、重曹を溶かし一晩おいておきます。
ただ、ステンレスの水筒場合はさびてしまう危険があるので
30分程度の放置ですすぎましょう。

パッキンの茶渋の落とし方

水筒の悩みで一番気になるのがパッキン部分ではないですか?

丁寧に扱っていたつもりでも、
気が付けばブツブツと黒ズミが出てきています。

毎日口にする水筒なのでなるべく天然素材のもので洗いたいですよね。
まずは重曹で洗うことをおすすめします。

そのまま、重曹を振り掛けても良いですし、
水と混ぜてペースト状にするとより洗いやすいです。

ただ、それでも落ちないようなら茶渋ではなくカビが発生したと考えられますので
さらに対策を取る必要があります。

水筒のパッキンについたカビの落とし方

重曹でこすっても落ちなかった黒ずみはカビの可能性があります。

酵素系の漂白剤に漬けてみましょう。
ただ、パッキンはゴムなので長時間漬けてしまうと劣化してしまう危険性があります。

漬けた後に、キッチンスポンジでこすり洗いします。

このようにお手入れしてもどうしても消えない場合は、
パッキンだけ購入して取り換えましょう。

大きなスーパーやホームセンターの水筒売り場には
パッキンだけの部品も販売されています。

水筒によって合うパッキンの形はさまざまです。
手持ちの水筒の型番をチェックします。
水筒の側面や底に貼られています。

店頭にない場合はネットで検索してみましょう。
メーカーのホームページでも良いですし、
型番で検索すると該当する楽天などの商品がヒットします。

まとめ

水筒はどうしても雑菌が発生しやすいです。
こまめに洗い、外せる部分はきちんとはずして洗い、乾燥させて使うことがポイントですね。

面倒ですが、長持ちさせるコツです。

せっかくの水筒のお茶がカビ臭かったらがっかりします。
暑い季節水分補給は大切なので、きちんとお手入れしておいしいお茶飲みたいものです。

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