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トイレの黄ばみ便座裏掃除方法。固まりになった汚れやウォシュレットは

time 2017/03/22

トイレの黄ばみ便座裏掃除方法。固まりになった汚れやウォシュレットは

トイレのお掃除、きちんと毎日しているつもりでもよくのぞいてみると
黄ばみがついてしまっていた!ということありますよね。

特に男の子がいるお宅では一段と尿ハネなどが気になりますよね。

家族が毎日使うトイレ、汚れて当然なのですが、
黄ばみ汚れはなかなか落ちないんですよね。

どうやったらすっきりときれいに落ちるんでしょうか。
部分別にみていきましょう。

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トイレの黄ばみ、便座についた汚れは

どうしても尿の跳ね返りがおきてしまう便座。
よく便座裏をのぞいてみると、びっくり黄色いシミになっていませんか?

トイレ用洗剤を使ってもなかなか落ちない汚れになっていますよね。

便座裏に染みついた黄ばみ汚れには塩素系漂白剤が効果があります。

キッチンハイターは良く知られていますが、
花王からトイレ用の「トイレハイター」も発売されています。

もちろん、キッチン用でも効果がありますし、お風呂用カビキラーでも良いです。

スプレーして吹き付けます。
汚れがひどいようなら、ティッシュやトイレットペーパーに浸して30分から1時間くらい放置しておきます。

その後、きれいに水拭きすると汚れは落ちます。

固まりになってしまった黄ばみ汚れは

きれいに便器内の掃除をしていても、長年の積み重ねで黄ばみが固まりになって汚れが付着してくることがあります。

固まりになってしまった頑固な黄ばみ汚れでは塩素系漂白剤では落ちません。

トイレ洗剤で有名な「サンポール」など酸性の漂白剤を使います。
酸性系漂白剤と塩素系漂白剤は決して混ぜて使用してはいけません。
危険なガスが発生してしまいます。
必ず、別で使います。

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サンポールを汚れの塊部分につけて、30分程度放置してトイレブラシなどでこすります。

それでも落ちない汚れには1200~1500番程の耐水ペーパーで汚れ部分を磨きます。
傷はつかない耐水ペーパーとのことですが、
様子を見ながら行ってください。

ウォシュレット部分の黄ばみは

ウォシュレットのノズル部分も黄ばみ汚れが溜まりやすいんですよね。

普段はノズルは収納されているので汚れは見えにくいのですが、
よく見ると黄ばみ汚れがついています。

ノズル部分は「ノズル洗浄ボタン」を押すと、ノズル部分が出てきます。

上記と同じように、トイレットペーパーを巻いて漂白剤を添付します。

放置して汚れが浮いてくると、ふき取ったり、水拭きします。
古い歯ブラシでこするなどしても効果的です。

ウォシュレットのノズルは見えないので汚れには気づきにくいですが、
普段の掃除でも、ノズル部分をだしてトイレシートで拭く、洗剤をかけてふきとるなど
こまめにしておくと良いですよね。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
黄ばみ汚れにはまずは塩素系の漂白剤。
それでも落ちない頑固なかたまりになってしまった汚れには酸性の漂白剤を使うということを覚えておくと今後便利ですね。

どちらにしても両者を混ぜて使ってはいけませんし、
漂白剤を使うときには換気を十分にして、
マスクや手袋など、メガネなどを装着して扱いいは十分注意してお掃除します。

毎日使うトイレですが、意外にトイレ掃除は行き届いてない場合も多いもの。
汚れはたまってしまうとやっかいですよね。
朝、使用したら掃除するなどルーティン掃除に組み込んで汚れをためないようにしたいものです。

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