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熱中症赤ちゃん対策、サインの見分け方と対策グッズの上手な使い方

time 2017/03/23

熱中症赤ちゃん対策、サインの見分け方と対策グッズの上手な使い方

赤ちゃんのいる生活で心配なのが蒸し暑い季節の熱中症予防。

暑い日に赤ちゃんがいつも以上に泣いていると判断に困ります。

暑い、喉が渇いたと教えてくれるわけではないので、
すべて鳴き声や顔色で判断するしかないのですもんね。

暑くなってきた時期、
赤ちゃんと一緒にできる熱中症対策を一緒に考えていきましょう。

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熱中症、赤ちゃんのいる生活での対策方法

赤ちゃんはまだ体温調整機能が整っていません。
まして、自分で服の脱ぎ着ができるわけでもないので、
大人がしっかりと見守ってあげる必要があります。

蒸し暑い季節になると、大人以上に快適な環境づくりをこころがけましょう。

〇部屋の中でできること。
部屋の中の風通しを良くする。
カーテンを活用して、直射日光を避け部屋の温度管理をする。
クーラーの風が直接当たるのは良くないので、扇風機を回して冷たい風が循環するようにする。
汗の吸収の良い肌着を用意する。
汗をかいている具合で服装を調整する。

〇外出時
日陰を選んで歩く。
なるべく朝早い時間や夕方など涼しい時間に外に出る。
帽子を被せる。

〇汗をかいたら
こまめに水分補給をする。
汗をふきとる。
こまめにシャワーをあびる。
服を着替える。
背中にガーゼのハンカチやタオルを挟んでおいて、着替えがすぐできない場合は抜き取る。

暑い日、水分補給が気になりますよね。
普段から完全母乳の場合は引き続き母乳の水分で大丈夫です。

普段ミルクで飲みが悪くなった場合は、少し薄めてみるなど対策を取ってみましょう。

母乳やミルクだけではなく、
薄めた麦茶や乳児、赤ちゃん用イオン飲料などをうまく活用して飲ませるのも方法ですね。
また、離乳食にスープなど水分の多いものを取り入れる。など工夫してみましょう。

熱中症かもしれない赤ちゃんのサインとは

気を付けていても熱中症かもしれない!と思った場合。

赤ちゃんが熱中症になってしまった場合のサイン、見分け方を知っておきましょう。

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顔が赤い、
おしっこの出が悪い、色が濃い
いつも以上に機嫌が悪い、
汗の量がいつもより多い、
泣いているけど涙が出ていない。

これらの症状が出ているときは、熱中症の初期状況の恐れがあります。
すぐに涼しい場所にうつり、水分を与える、服をゆるめる、着替えさせるなどの対策を取りましょう。

嘔吐して水分が取れない、
ぐったりしている、
体は熱いのに汗が出ていない、
手足が冷たい、
おしっこが出ていない、

こういった症状の場合は熱中症の危険な状況の前触れです。
すぐに医療機関にかかりましょう。

意識がない、けいれんをおこしているなどの状況ではすぐに救急車を手配しましょう。

赤ちゃんの熱中症対策グッズの上手な使い方

暑い時期は赤ちゃんのいる生活の場合、無理をしないことが大切です。
熱中症予防対策グッズも出ているので上手に活用したいですね。

冷たい感触のまくら、シーツがあります。

寝ているだけの赤ちゃんは熱がこもりやすいです。
クーラーをつけるほどでもないけど、涼しくしてやりたい。
大人はちょうど良い室温なのに赤ちゃんだけ汗をかいて寝ているときなどに使えますね。

外出時に気になるのが、熱のこもりやすい抱っこひも、ベビーカー、チャイルドシートを使う場合。
それぞれ冷却シートや保冷剤があります。

ベビーカー用扇風機、日よけカバー、ひさしなどもあります。

熱中症は気温が高い日だけでなく、気温は低めでも湿度が高く蒸し暑い日にも起こる可能性があります。
熱中症の危険性を判別する湿度計のついたデジタル時計や熱中症指数計もあります。

こちらを活用して目安を把握しておくことも大切ですね。

まとめ

暑い時期は大人も子供も体力を消耗しやすいですよね。
暑い日は親子でお昼寝タイムを設けたり、
無理をして外出せずに、日が落ちてから買い物に出かけても悪い事ではありません。

思う以上に気温の上がりやすい車内やアスファルトの照り返しが熱いベビーカーの扱いにはしっかりと気を付けて、
暑い時期をなんとか快適に過ごしたいものですね。

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