毎日が大安ブログ

あなたも私も毎日が大安です

蚊虫よけ赤ちゃんの対策。アロマ虫よけ作り方と虫刺されおすすめ薬は

time 2017/03/24

蚊虫よけ赤ちゃんの対策。アロマ虫よけ作り方と虫刺されおすすめ薬は

赤ちゃんと迎える夏の悩みで気になるのが虫刺されですよね。
蒸し暑くなると出てくるのが「蚊」!

せっかく涼しくなった夕方の公園やお散歩で外に出ても、
蚊が気になりますよね。

なるべく蚊のいる場所に赤ちゃんを連れていきたくないけれど、
上の子を公園で遊ばせたい、
車がないので、夕方の時間にベビーカーに乗せて買い物にいくなど、
どうしても蚊はさけられないこともあります。

赤ちゃんの蚊に刺されない虫除け対策はどうしたら良いのか。
赤ちゃん用の虫除けグッズもいろんなものが出ています。
うまく乗り切りたいですね。

スポンサーリンク
  

蚊や虫除け、赤ちゃんのための対策は

赤ちゃんは体温も高いですし、汗もよくかくので蚊にさされやすいですよね。
初めて蚊にさされることで、赤くはれ上がる場合もあるそうです。

子連れで出かける緑の多い公園、
水たまりや側溝から蚊が多く発生しやすい近所の公園など、
外にはでかけなければいけないけど、どうしても赤ちゃんを連れて出る場合。
なるべく蚊にさされないよう、しっかり対策をしていきたいですね。

まずは虫にさされないためにできること。
虫除け対策グッズを使いましょう。

ドラッグストアに行くと赤ちゃん用の虫除け商品はたくさん。
種類は大きく分けて4つ。

スプレータイプ
ウエットティッシュタイプの塗るタイプ
シールのような貼るタイプ
腕輪のようはリングタイプ

ただ、気を付けておかないとけいないことがあります。
生後6か月以下の赤ちゃんに使えない虫除け成分、
「ディート」という成分が入った虫よけを使うことができません。
市販のほとんどの虫よけスプレーに配合されているものです。

ですので、一般的に発売されている虫除けスプレーを使う場合は注意が必要です。
大人が普段使っているものは小さな赤ちゃんには使えません。

虫除けスプレーを購入する際には裏の表示をよく読んで確認することが大切です。
6か月以下の赤ちゃんにはアロマ製やオーガニック製の虫除けが安心ですね。

6か月を経過していると赤ちゃん用の虫除けスプレーがつかえますが、
薬剤を吸い込んでしまわないか心配なので、

ウエットシートタイプで肌に直接塗ったり、
シールの形状の貼るタイプの虫除けを赤ちゃんの足や腕に付けるか、

比較的最近発売された腕輪タイプを活用すると使いやすいですよね。

公園では赤ちゃんの足や腕にシールタイプを貼ってるママさんたちを多くみかけますよ。

スポンサーリンク

また、虫除け対策として人気のグッズは、
ベビーカーにかぶせる「蚊帳」や、
ベビーカーやベビーベッドなどに吊り下げて使う虫除け剤です。

便利なアイテムがいろいろと発売されていますので、
西松屋やアカチャン本舗などチェックしてみると良いですね。

アロマで虫除け赤ちゃん用の作り方

既製品の虫除けスプレーの成分が心配な場合は、自分で手作りでアロマ虫よけスプレーを作ることもできます。

アロマオイルでは虫除けに有効なの精油には、
シトロネラ、
ゼラニウム、
ラベンダー、
レモングラスなどがあります。

用意するものは、
〇スプレー用の容器
〇無水エタノール
〇精製水
〇精油(エッセンシャルオイル)

スプレー容器は100均でじゅうぶんです。
無水エタノール、精製水はドラッグストアや薬局で手に入ります。

作り方は簡単。
1.無水エタノール5mlをスプレーボトルに入れて、精油を10滴程度加える
2.よく振り、まぜる
3.精製水を45mlさらに加えて混ぜ合わせる

使う場合の注意点がふたつあります。

◎3歳未満の子供には直接アロマ精油が肌につくのはよくありません。
使う際には、帽子や洋服、またはベビーカーに吹き付け、
肌には直接吹きかけないようにします。

◎防腐剤や保存料が入っていないので、一か月を目安に使い切ります。

赤ちゃんの虫刺され薬は、蚊にさされた場合

気を付けていても蚊にさされてしまったら、
赤ちゃん用の虫刺されの薬は何を使いましょう。

蚊に対する免疫がないので、思う以上に赤く腫れてしまう場合があります。

市販薬では、
「ムヒ・ベビー」池田模範堂 生後一か月から使えます。
「ポリ・ベビー」サトウ製薬 おむつかぶれ、湿疹、虫刺されに

などが有名です。

あまり腫れがひどいようでしたら、皮膚科にかかりましょう。
ステロイドが入った薬などが有効な場合があります。

赤ちゃんの虫刺されのまとめ

いかがでしたでしょう。
子供を遊ばせる場所はどうしても夕方になると蚊が発生しますよね。
だからといって、せっかく涼しくなった夕方に外遊びや散歩に出ないわけにはいきませんよね。

お兄ちゃんお姉ちゃんのいる赤ちゃんはベビーカーで待っているだけですから、
うまく虫除け対策をして刺されないようにしたいですね。

遊ぶ公園も、
草が伸び放題の場所より、
すっきりきれいに草刈りがしていたり、
草木のないグランドの方が蚊の発生は少ないですよ。

大人も虫刺されはつらいですから。
アイテムを上手に使って虫除けしたいですね。

スポンサーリンク

down

コメントする




最近のコメント