毎日が大安ブログ

あなたも私も毎日が大安です

夏のお弁当食中毒対策、サーモスお弁当箱が夏場も!夏のお弁当アイデア

time 2017/03/24

夏のお弁当食中毒対策、サーモスお弁当箱が夏場も!夏のお弁当アイデア

お子さんが学校に持っていく夏のお弁当。
こんなに暑い時期は傷んでしまうのでは?と心配ですよね。

蒸し暑い季節でも持たせるお弁当の食中毒対策。
基本的なことは知ってるけど、
あらためてどんなことに気をつけたら良いのでしょう。

意外なことに夏場にも使えるお弁当箱や、
暑いときでこその夏のお弁当アイデアお伝えします!

夏もお弁当作り楽しんでいってみましょう!

スポンサーリンク

夏のお弁当食中毒対策は

暑い時期にお昼まで教室や、廊下のロッカーに置いておくお弁当。
食中毒にならないように対策できることをまとめていきます。

お弁当が傷んでしまう原因は、
食材についた何らかの雑菌が繁殖するためです。

雑菌が繁殖しないよう、
温度と水分に気をつける必要があります。

〇おかずは冷まして入れる
おかずの湯気がお弁当内に残っていると雑菌の原因となります。
できたおかずは別のお皿などにいったんだして、粗熱を取ってから
お弁当容器に入れます。

〇ご飯は前日から保温したものは入れない
保温しているからといって安全ではありません。
当日朝、炊き立てのご飯を入れるようにしましょう。
前日のご飯を使うのであれば、冷蔵庫に朝まで入れておきます。

〇汁気の出るおかずはやめる
汁気に雑菌が繁殖しやすいです。
夏場は汁気のでないおかずを工夫して選びましょう。

〇レタスやミニトマトなど、生野菜はやめておく
生食するものは避けます。

〇お弁当を作る際は手洗いをし、菜箸を必ず使う
手にもさまざまな菌が付いています。
いつも以上に丁寧に洗い、おかずは素手で触らず菜箸で扱うようにします。

その他、こんなアイデアもあります。

〇作り置きおかずを冷凍しておき、当日朝、凍ったまま入れる。

〇ペットボトルのお茶などを凍らせておき、保冷剤代わりにいっしょに入れておく。
ただし、直接お弁当と密着して入れておくと、
せっかくのお弁当も凍りぎみになるようなので、タオルなどでペットボトルをくるむ。

〇おしぼりタオルをぬらし、凍らせておく。
保冷剤代わりにお弁当箱と一緒に入れておく。
お昼にはおしぼり替わりに使ってもらう。

その他、
お弁当の傷み防止にごはんの上に梅干しを入れておくのはよく知られていますが、
より念入りに梅干しと一緒にごはんを炊き込むなど、方法があるようです。

サーモスのお弁当箱は夏場も使えるの?

また、昔から外で働くお父さんたちに愛されてきたのが昼に温かいお弁当が食べられる「ランチジャー」。

それらの冬用、保温お弁当箱は夏場にも活用できるのでしょうか?

なんと「夏でも活用できる」!のです。

スポンサーリンク

サーモスや象印のホームページにきちんと明記されています。

サーモスホームページより引用させていただきます。

「ランチジャー、一年中ご使用いただけます。
夏でも、熱々のごはん・スープ類をたっぷり入れてください。
おかずはよく冷ましてからフタをしてください。」

ただし、きちんと火を通したもの。
生もの、腐りやすいものは入れない。
車内など高温になるところに置かない。
できるだけ早く、6時間くらいで食べる。

こういった項目を守らなければいけませんが、
夏場でも、あったかいごはん、食べたいですよね。

サーモスなどのランチジャーは冬場だけじゃなくても使えるんですよ、お母さん!
ぜひお子さんにあたたかいお弁当持たせてあげてください!

夏のお弁当アイデアは?

夏の暑い時期、食欲も落ちてきますよね。

少し趣向を変えて、さっぱり食べられる夏のお弁当アイデアをご紹介します。

〇冷たい麺のお弁当
そうめん、うどん、そば。
つめたい麺をお弁当に食べることができるんです。

ゆでた麺を食べやすいように、パスタの容量でひとくちの量でクルっと丸めて、
タッパー容器、
サーモスなどのスープジャー容器などに入れます。

めんのつゆは、以下の方法で持参して食べるときに直接麺にかけることで、
適度にほぐれて冷たい状態で食べることができます。
タレ容器に入れて凍らせておき、保冷剤代わりにしてもっていく。
小さめの水筒などに氷をたくさん入れ、冷たくして持っていく。

また、冷凍うどんを凍ったまま直接タッパーに入れておいても
お昼にはちょうど良い状態になっているそうですよ。
ゆでる手間がなくて良いですね。

麺だけでは栄養が心配な場合は、
薬味やてんぷらなどは麺の上にあらかじめ載せておいてOKです。

〇冷たいお茶漬け
深めのタッパーやお弁当箱にご飯を入れておきます。
水筒に冷たいお茶を入れておいて、食べるときにごはんにかけて冷たいお茶漬けとして食べます。

おつけもの、きゅうりのQちゃん、フレークサーモンなどかけておいてもおいしいです。

冷たい麺や冷やし茶漬けのお弁当なんて、少しバテ気味のとき、
暑い中部活で体力を消耗して食欲が落ちてるときにつるつるとおいしく食べれますね。

夏のお弁当のまとめ

せっかく作ったお弁当も、食べようと思ったら「へんな臭いがした」なんて言われたらがっかりですよね。

成長期のお子さんが夏の暑い時期でもバテることなくおいしくお弁当が食べられるように、
そして作る側の負担もあまりかからないお弁当。
工夫次第でいろいろとアイデアが広がります。
毎日のお弁当づくり、がんばってくださいね~!

スポンサーリンク

down

コメントする




最近のコメント