毎日が大安ブログ

あなたも私も毎日が大安です

化粧の下地日焼け止めの順番、顔に塗り直す方法やよれるのを防ぐには

time 2017/03/28

化粧の下地日焼け止めの順番、顔に塗り直す方法やよれるのを防ぐには

暑い時期の子供のサッカー練習のつきそい。
もう絶対に日焼けしたくないお年頃なのに、一日中照り返しのきついグランドにいるなんて!

せめてしっかり日焼け止めを塗って日焼け対策したいのだけど。
UV効果のある化粧下地と、日焼け止めの塗り方の順番って迷いますよね。

また、汗でくずれてきたときのメイク直しをするときの方法ってどうしたらよいのかしら。
赤くなるのも困るし、
シミやシワの原因になるのも困りものです。

スポンサーリンク
  

お化粧の下地と日焼け止めの正しい順番は

絶対に日焼けしたくないから、
お化粧の下地を塗るときからしっかり日焼け止めも併用したいけれど。

下地と日焼け止めってどういう順番で使ったらよいのか迷いますよね。

化粧下地と、日焼け止めを取り入れる前に。
いつも通り、きちんと朝洗顔をしたあとに、
化粧水と乳液で肌の状態を整えます。

そのあとに、まずは日焼け止めを先に塗ります。
そして、日焼け止めの次に化粧下地になります。

つまり日焼け止めも下地のひとつと考えます。
これによって化粧崩れを防ぐことができます。

日焼け止め効果を発揮させるには、適量を使います。
あまりたくさん塗ったら、後に塗るメイクが崩れやすいと思って
少しの量を使っていませんか?

日焼け止めの適量はよく言われる500円玉大の量です。
ただし、一度に塗ってしまうと伸びきらないでムラが出ますよね。
半量ずつくらいをていねいに伸ばし、いったん吸着させ、
また残り半量を伸ばすくらいの時間の余裕が必要です。
この工程によって、メイクのノリも伸びも差がでますよ。

化粧水、乳液⇒日焼け止め⇒化粧下地の順番と覚えましょう!

日焼け止め、顔のお化粧の塗り直し方法は

さて、朝きっちり日焼け止めを取り入れてメイクしてきても、
暑い日差しのなか、汗をタオルやハンカチでぬぐったりして、
お昼頃にはお化粧が流れてきますよね。

日焼け止め効果も持続させたいですが、
お顔の化粧直しはどういうふうにしましょう。

ただ、子供の付きそいで来ているグランドですよね。
そんなにゆっくり化粧室に入って日焼け止めやメイク直しをしている場合ではないのがほとんど。

スポンサーリンク

本来ならば、いったん簡単にメイクをふき取って落としてから、
日焼け止めを塗り直し、
下地を塗り直し、
ファンデーションを塗るのが正しいやり方ですが。

他のお母さんの手前、自分だけしっかりメイクをやり直す場所も時間もありません。

そんなときの、簡単な日焼け止めとメイクの直し方は。

〇あぶらとり紙やティッシュで浮き上がった汗と脂を取ります。
〇UV効果のあるファンデーションやパウダーをていねいにのせていきます。

この方法でも効果はあります。

あくまでも、ていねいにポンポンとのせていくように直しましょうね。
これなら、トイレに立ったとき、グランドの隅っこでもお化粧直しできますね。

最近ではスプレータイプの日焼け止めがありますが、
直接顔には吹き付けられませんのでご注意を。
さっと、お顔にスプレーできたら簡単なんですけどね。
いったん手に取ってから塗りなおすように表示がされている場合がほとんどですので気を付けたいところです。

日焼け止めを使った化粧でよれるのを防ぐには

日焼け防止のために、
ていねいに、日焼け止めをメイクの段階で取り入れるとメイクがよれやすくなるという悩みがありますよね。

やはり、厚塗りしてしまうとファンデーションがよれやすくなります。

対策としては、いくつか方法があります。

まずは、日焼け止めと化粧下地を併用したものを使う。
UV効果の高い化粧下地を使って日焼け止めを省略する。

時間をかけて肌にのせていく方法。
暑い時期なので、お化粧の支度をしているときも汗をかきやすいですよね。
ですので、
化粧水、乳液までをすませたら、
間に朝食などの時間をとって、お肌を落ち着かせてしっとりなじんでから、
日焼け止め、化粧下地を少量ずつなじませていく。

化粧水、乳液を塗った段階で、冷たいタオルを肌にあててクールダウンさせる。

最後、ファンデーションを塗る段階。
リキッドファンデーションを使っている場合は、少しパウダーを混ぜてみる。

まとめ

いかがでしたでしょう。
本当は紫外線の強い季節、長時間外にいたくないのが本音ですが
かわいいお子さんの付き添いですもんね。
上手にアイテムを活用して日焼け対策していきたいですね。

スポンサーリンク

down

コメントする




最近のコメント