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魚グリルの簡単掃除方法、網にくっつく焦げや洗う頻度はどうするの?

time 2017/03/31

魚グリルの簡単掃除方法、網にくっつく焦げや洗う頻度はどうするの?

魚は好きだけど、魚焼きグリルを使うと汚れてしまうのがおっくうで。
魚をあまり食べないという方多いですよね。
美味しく焼き魚を食べたいけれど、
きれいにグリル内を掃除する方法や、
焦げ付いたときなどうしたらいいか。

普段は洗う頻度はどのくらいできれいにするべきか、考えていきましょう。

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魚焼きグリル簡単な掃除方法

グリルで魚を焼いたあとの、焦げやべたつき。そして魚のにおいとが交じり合って、
憂鬱になりますよね。

ですが、あくまでも魚から出た脂です。
そんなに大変なことをしなくてもきれいになります。

基本的には、
使った後、受け皿や網の部分を引き出して、抜き取ります。

ぬるま湯に受け皿と網を漬けて5分ほどふやかして、普通のスポンジと普通の洗剤で洗えば、
普通に簡単に落ちます。

スポンジに魚の脂や臭いがついてべとべとになるのが嫌ですよね。
それならば、洗う前に古い布(ダスター)や古新聞紙などできれいに汚れをあらかじめぬぐっておき、
熱湯につけておくとかなりすっきりと汚れが落ちます。
どうしても気になるなら、魚焼きグリルを洗うときは使い古しのスポンジを用意しておくなど工夫したらよいですね。

使った後、数日そのままで放置してしまった場合や、
汚れたまま数回使用して汚れがさらにこびりついてしまった場合は、

ステンレスの洗い桶に水を貼り、そこに重曹を大さじ3~4杯溶かし、グリル漬けて5分位沸騰させて置いておきます。
いわゆる煮洗いですね。
少し冷ましてから、普通に食器用洗剤とブラシで洗うときれいになります。
温かいうちに洗剤を使って脂よごれをスッキリ流すのがポイントです。

庫内の奥の汚れは手が届きにくいですし、
食品を扱う部分なのであまり洗剤を使いたくないですよね。

たとえば、
古いタオルを水で濡らしたものを、電子レンジであたためホットタオルのような状態にします。
それを使いながら内部の奥を拭いていきます。

それでも汚れが取れないようなら、
食器用スポンジに食器用洗剤をつけて、水気が垂れてこないよう軽くしぼり
こすったあとに、蒸しタオルで拭き上げていきます。

網にくっついたこびりついた焦げの汚れは?

網にこびりついてくっついてしまった汚れは頑固ですよね。
焦げがあるのに使ってしまうと、さらに焦げが頑固にかたくなります。

そんな網の焦げも同様の方法で落ちます。
お湯につける。
重曹を溶かしたお湯で煮洗いするなど、

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汚れを緩ませてから、
適度に硬いもの、
たとえば、
割りばし、
ペットボトルのフタの端部分
アルミホイルの使い古しをくしゃくしゃと丸めたもの、
お店などでもらう会員カードなどの硬いカードなどを使い、

少し硬いものでこさぐようにして汚れをこするときれいになります。

クレンザーや金だわしは傷の原因になるので避けます。

魚グリルを洗う頻度は?

魚焼きグリルは洗うのが億劫で面倒だと思っていませんか?
洗う頻度は?と思うところですが、

普通のお鍋と同じです。

「使うとすぐ洗う」のがポイントです。

まして魚の独特な臭いは時間の経過とともに臭いが強くなりますし、落ちにくくなります。
焦げも、放置したまままた使用することで、
焦げがさらにこびりついていくだけです。

使うと洗うをセットにして考えて、
魚を焼いたら、
すぐにグリル部分を引き出しておいて、
食事をしている間に、ぬるま湯や熱湯につけておきます。
それだけで、汚れや脂が浮いてすぐにきれいに落とせます。
洗剤をたくさん使ったり、ごしごしこする労力もないですし、
においがつくこともありません。

また、汚れ防止として
受け皿部分に片栗粉や重曹を入れておくという方法があります。
これは受け皿に水を入れるタイプに限りますのでご注意を。

片栗粉の場合は、
水を入れてから、片栗粉を大さじ3~4杯入れて軽く混ぜてから焼くと、使用後、
ゼリーのようになってつるんと取れます。

重曹は、受け皿部分に敷き詰めておきます。
そこに脂がおちてかたまりになります。
何度かそのままで使えますし、
使用後はそのままゴミ箱へとさっと重曹ごと流して捨てれます。
少量受け皿に残った重曹ごと洗うことで洗剤要らずできれいになります。

網にこびりつかない方法は、
1、事前にグリル内を熱しておいて、網もあたためた状態で魚をのせると皮がひっつきません。
2.うすく酢を塗っておきます。臭いも味も加熱することで飛びますので気になりません。

こういった予防策を取ることで、洗うときの大変さが軽減できます。

まとめ

いかがでしたでしたでしょうか。
最近は魚焼きグリルの扱いが面倒で魚離れする若い方が多かったり、
魚はフライパンでしか焼かないという方が多いようです。

でも、上手に使うとグリルで焼く方が余分が脂もおちて、
皮はパリっと中はふっくら焼き上げることができますよね。

旬の美味しい魚のおいしさをこどもたちに伝えたいですから、
上手に魚グリルをきれいにして活用したいですね。

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