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木のまな板の手入れはどうする。臭い消し方法とプラスチックとの比較

time 2017/04/01

木のまな板の手入れはどうする。臭い消し方法とプラスチックとの比較

結婚のお祝いに、木のまな板をもらって使っているけど、
普段のお手入れ方法はどうしたら良いのでしょう。
臭いがついてしまった場合の対処方法や、
プラスチックのまな板とのどちらが良いのか、使い勝手が良いのか、
調べてみました。

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木のまな板のお手入れ方法

木のまな板は表面に傷が付きやすく、そこから雑菌が繁殖しやすいです。

普段のお手入れは、
簡単に食器用スポンジと食器用洗剤でさっと洗い流します。
ポイントとしては、ごしごしと強くこすりすぎない。
泡をしっかり立てて優しく洗い流す。
などです。

木製まな板ですと木目があるので、
溝に汚れが残るのではと気になる場合には、たわしなどで優しくさっとこすり洗いするのが良いですね。

木のまな板のお手入れ方法での一番のポイントはよく乾かすこと。
木製なので湿ったままにしておくと、
カビが生えやすく、不衛生になり、黒ずみの原因となります。

風通しの良い日陰に縦向きに置いて乾かします。
木目が縦になるようにという意味です。

直射日光の元、長時間干すとひび割れやそりの原因となります。
紫外線にあてて日光食毒したいのであれば、短時間で切り上げます。

雑菌が気になるようなら、
洗ったあとにさっと熱湯をかけて熱湯消毒します。
熱湯をかけることで乾きも早くなります。

キッチン用ハイターなどで消毒するという方法もありますが、
木の木目から染み込んだりする可能性があるので、こちらも短時間にしておきましょう。

黒ずみが付いてしまった場合は、粗塩でこするという方法があります。
クレンザーを使うより、天然の物の方が安心ですね。

木のまな板についた臭いは

普段から手入れに気を付けていても、
臭いがついてしまうことがあります。

まずは、粗塩でこすり洗い、日陰干ししてみます。

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魚などの生臭いニオイは、粗塩でこすり洗いした後、
重曹と水を3:1で混ぜてペースト状したもので、
さらにこすり洗いし、きれいに洗い流します。

重曹は消臭効果があります。
どうしても取れない場合は、ペースト状をまんべんなく塗った上からラップで多い
10分程度放置するという方法もあります。

臭い防止のためには、
普段から使う前にさっと水を流して、濡らしてから使うのが木のまな板の鉄則です。
乾いたまま使うと、細菌や食物の匂いが染み込みやすくなります。

臭いが付くことが気になるのであれば、
魚をさばくときや肉の時だけ、
100均などで売られているプラスチックの薄い下敷きのようなまな板シートを使うことも方法ですね。

木のまな板とプラスチックの比較

木のまな板とプラスチックの違いを比較してみましょう。

これはかなり個人の好みに分かれます。

ひと昔前までは、木製のまな板が主流でした。
お手入れも行き届いてできた方が多かったのかもしれませんね。

木のまな板は包丁のあたりも優しく、
トントンと切る音も優しく響きますよね。
それが好きだという方が多いです。

その分お手入れを丁寧にする必要があります。

最近ではプラスチック製の物を使う方が増えました。
お手入れが簡単だからですね。

洗うのも簡単で、
さっと拭いてやることで乾きも早いです。

ですが、包丁のあたりが強いので、
音も大きくなりますし、
包丁の切れが悪くなるのが早いと言われています。

大切に使っていても、木製まな板は
乾燥が不十分だとすぐに黒ずみがついたり、カビが生えたりします。
最近の若い人のライフスタイルですとプラスチックの方が気楽に使えるかもしれません。

まとめ

結婚祝いで頂いたまな板ですと立派なものだと思われます。
手間はかかりますが、
ぜひ丁寧に扱って、
よく乾かし、大事に使ってくださいね。
お手入れがきちんとできていると10年くらい十分長く使えるそうです。

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