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子供の足の臭いの原因は?靴下の洗い方や水虫の心配があるのかしら

time 2017/04/03

子供の足の臭いの原因は?靴下の洗い方や水虫の心配があるのかしら

汗をかく季節になると気になってくるのが、
子供の足の臭いではないでしょうか。

外から帰って、玄関で靴を脱ぎリビングへ入ってくるだけで
ぷわーんと匂ってくるあの独特のにおい。
まだ小学生なのにどうしてこんなに強烈な臭いがしてくるのかしらと、心配になりますよね。

お友達の家に遊びに行くとき大丈夫かしら。
このまま臭い足で大きくなって恥ずかしい思いをしないかしら。
水虫などの病気の心配はないかしらと気になりますね。

足が臭くなってしまう原因など一緒に考えていきましょう。

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子供の足の臭いの原因は

子供の足が異様に臭い原因は、主に「雑菌」の仕業です。

子供は大人より新陳代謝が活発で、よく汗をかきます。
お子さんの体質によっては、足の指や足の裏により多く汗をかいてしまう体質の場合もあります。

そのような、汗をかきやすい足で
一日靴を履いて、遊び汗をかいて、蒸れる。
そうすると、
皮脂の脂と雑菌がより活発に繁殖して、臭いの元になっているのです。

考えてみると、
真夏の季節、暑いはずですが、
サンダルを履いて過ごしている時期は、
蒸し暑い時期に運動靴を履いているときに比べ臭いが少なくないですか?

サンダルだと風通しがよく蒸れないからでしょうね。

また、足の爪が伸びていませんか?
爪の間に汚れが溜まっているとそこから菌が繁殖し、臭いが出ます。

さらには、足をきちんと洗っていない場合がありますよね。
ささっと汗を流しただけで体を丁寧に洗っていない場合、
皮脂が残ったまま、汚れが足の指にたまったまま、
また翌日靴を履いて蒸れ、雑菌を繁殖させてしまいます。

こういった臭いの対処法はこちらです。

1.足をきれいに洗う。
汗をかいたときは、
学校から帰ったとき、外から帰ったときなどこまめに足を洗いましょう。

最近のボディーソープは保湿成分や香りが配合されています。
その成分が肌に残ることで余計に臭いを発生させている可能性もあります。

足だけでも、固形石鹸や薬用石鹸を使ってみるのも良いですね。

洗った後には足の指の股も水分をきちんとふき取りましょう。
水分が残ったままだと臭いの原因となります。

2.靴をこまめに洗う。
汗で蒸れた運動靴を何日も同じものを履いていませんか?

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こまめに洗うようにしたいですね。
複数、靴を用意して、
できれば1、2週間に一度は洗い、しっかり天日干しをして乾燥させる。

中敷きだけでもできれば毎日こまめに取り換える。

3.靴下も履き替える。
足を洗うことにも通じますが、
靴下も雑菌の宝庫なので、一日の中でこまめにはきかえたいですよね。

4.靴用消臭、除菌スプレーを活用する。
市販されている靴用の消臭スプレーや除菌スプレーも活用したいところ。
外から帰ってきたら靴の中にスプレーし、
ベランダなど風通しの良いところに干して乾かしておくと良いですね。

足の臭いで気になる靴下の洗い方

靴の臭いも気になりますが、
靴下に染みついた何とも言えない強い臭いはどうすれば落ちるのでしょうか。

特に、スポーツをしているお子さんに多いケースですが。
サッカーや野球などスパイクを履いて一日中締め付けられた状態で汗をかいた靴下はすごい臭いですよね。

なんとかすっきり洗い上げたいもの。

臭いの原因となっているのは、汗と皮脂と雑菌ですよね。
それらは熱に弱いので、

50度程度のお湯に「酵素系漂白剤」と適量ととかし、
30分程度漬け置き洗いしてから、
洗濯機で普通にあらいます。

酵素系漂白剤はいわゆる「ワイドハイター」、「カラーブライト」「オキシクリーン」などの商品です。
一般的に液体よりも粉末の方が効果が高いと言われています。

洗った後は、しっかり風と日光に当ててきちんと乾かしましょう。

子供の足の臭いで水虫の心配はあるの?

こんなに臭いがきついということは、水虫の心配があるの?と気になりますよね。

ですが、基本的に足のニオイと水虫の症状は結びつきません。

水虫の菌、「白癬菌(はくせんきん)」そのものが臭いがあるものではありません。

ただ、汗をかいて足が臭う環境と、
水虫になってしまう足の環境はほぼ同じですよね。

汗をかいた足が靴の中で蒸れているから水虫になりやすくなるのです。

ですから、先ほどお伝えした対処法を試してみても一向に臭いが改善されない。
足裏の様子がどうも水虫の可能性があるようであれば、
早めに皮膚科にかかりましょう。

まとめ

大人も子供も足の裏は大変汗かきです。
男性も女性も蒸れたまま放置しておくと臭いが発生するものですよね。

過剰に心配せず、
基本的には足も靴も靴下も清潔にする習慣を身に着けたいですね。

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