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日焼けケア美白対策 気になる顔の赤みや日焼け止めの塗り直しメイク

time 2017/04/07

日焼けケア美白対策 気になる顔の赤みや日焼け止めの塗り直しメイク

日焼けが気になるけど、今年も子供を連れて海に行くのも楽しみだわというママさん。
お疲れ様です!
暑い夏恒例の、楽しい海水浴ですが、
日頃から美白ケアを気を付けてる30代ママさんにとっては、
海はとっても恐ろしい場所ですよね。

事前にできる日焼け対策や、
うっかり焼けてしまった後の対処方法、
日焼け止めは塗りなおすっていうけど、メイクしてる上からはどうやってするの?

そんな疑問にお答えしますね~。

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日焼けケア 美白の顔を保ちたい

海に出かける前に、事前に日焼け対策で準備できる物をしっかり考えておきましょう。

1.帽子
これは必須ですね。
つばの広いもの。
できれば首回りも隠れるものがベストですね。

実際に海で泳ぐときに帽子をかぶってる女性ってほとんど見ないですが、
格好は言ってられません。
本気で対策するなら、せめて帽子は一日かぶっていたいですね。

2.ラッシュガード
日焼けはお顔だけではありません。
紫外線も日焼け後のヒリヒリした痛みもこわいですから、
家族全員のラッシュガードを用意しましょう。

3.サングラス
目からも紫外線はたっぷり浴びてしまいます。
安くてかっこよいものがたくさん売られています。

4.タープや簡易テント
海水浴場の情報をしっかり収集して、
日陰があるのか、
日陰の場所を借りることができるのか確認しておきましょう。
もしかすると人が多いために場所が借りれないことも想定して、
タープや簡易テントなど、日よけ対策グッズを持っていると便利です。

5.日焼け止め
これは絶対ですね。
忘れてしまったー!なんてことがないように。
海のレジャーは日焼けレベルでは最上級ですので、
ウォータープルーフタイプやレジャータイプなどのものを用意したいところ。
お値段は品質につながると思って良いはずなので、
安物ですまさずに、ある程度きちんとしたものを購入したいですね。

6.タオルなど
バスタオル、スポーツタオルは水分を拭くだけでなく、
首や肩、頭にかけて日よけになります。
少し余分にあると便利です。

日焼けした顔の赤みケアはどうするの

しっかり対策をしていても、うっかり焼けてしまったというのはよくあることですよね。

日焼けは肌が「やけど」している状態と同じだとよく言われます。
自宅に戻ってからの対処方法も知っておくとあわてませんね。

では日焼けした後の赤みケアの方法をお伝えします。

1.しっかり冷やす
やけどしたのと同じ状態なので、
まずはしっかり冷やします。

冷たいタオルや保冷剤をタオルで巻いたものなどを用意して、
赤みの強いところをしっかり冷やします。

化粧水をあらかじめ冷蔵庫で冷やしておくのも良いですね。

2.保湿する
日焼けした肌は一般的にヒリヒリしますよね。
とても乾燥した状態で、しかも敏感になっています。

冷やした後はしっかりと保湿することが大事です。
いつも使っている化粧水なども敏感になってしまうかもしれません。

たっぷりと化粧水で水分を与え、
そのあとは乳液、クリームで水分が逃げないようにフタをします。

そのときにていねいに手で顔を包み込むように、ハンドプレスしましょう。

3.十分な睡眠をとる
お肌は新陳代謝によって再生されます。
日焼け後はいつも以上に、質の良い睡眠がとれるようこころがけたいですね。

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4.食べ物で内側からのケアも
外からのケアだけでなく、やはり肌は内側のケアも大事ですよね。
肌は食べたものから作られています。

栄養素で言うと、
ビタミンA、C、E(エース)、
βカロテン、
L-システイン、
リコピン、
ルテインなどのポリフェノール類、などが有効です。

具体的な食品は、
ビタミンCが多く含まれるかんきつ類(レモン、オレンジなど)
いちご、キュウイ、アセロラなど。
βカロチンが多いにんじん、かぼちゃ、トマト、チーズなど。
その他、豚肉やナッツ、大豆製品も効果的です。

また日焼け対策で最近ではサプリメントも発売されていますよね。
こちらは日焼けの気になる季節にあらかじめ継続して飲んでおくと効果が期待できますね。

日焼け止めの塗り直し メイクをしてる場合

絶対に焼きたくないので「日焼け止め」を活用する場合にいつも気になるのが塗り直す方法ですよね。

日焼け止めはこまめに塗りなおしましょうというのがセオリーですが、
朝のメイク時、日焼け止めを塗った後にばっちりお化粧をしています。

お化粧をしている上からの日焼け止めの塗り直しってどうするの?といつも疑問に思います。

上から塗り直しできないからと、朝塗ったままの方も多いのでは。

メイクを落とさず、上から塗りなおす方法と、
メイクを落としながら塗りなおす方法の2種類お伝えしますね。

1.メイクを落とさず、上から塗りなおす方法
時間も場所もない場合。
さっとメイクの上から、日焼け止めを塗りなおしたい場合に準備するものは3つです。

〇ティッシュ
〇日焼け止め
〇手持ちのパウダーファンデーション

まずはティッシュで軽く皮脂をおさえます。
脂取り紙を使いたいところですが、過剰に脂を取りすぎてしまうのでティッシュで充分です。

日焼け止めを両手の手のひらにとって広げ、
顔全体になじませていきます。

このときに、こすらずに頬、鼻、おでこ、あごと手のひらでおさえるようにゆっくりとつけていきます。
あくまでもベイスのメイクをこすることなく丁寧に。

その上から、パウダーファンデーションを少しずつのせていきます。

2.メイクを落としながら塗りなおす方法
暑い中の海水浴。
メイクも汗でがっつり流れてしまった場合は、メイクもいったん軽く落としながら日焼け止めを塗りなおしたいですよね。

準備するのは、
〇コットン
〇日焼け止め(ミルク、乳液タイプ)
〇手持ちのパウダーファンデーション

コットンにミルクタイプの日焼け止めを取ります。
鼻の周りや口元、頬などメイクがよれてしまった部分をやさしくコットンでふきます。

よれたファンデーションを拭きながら、
日焼け止めを塗っていく感じです。

そのあと、パウダーファンデーションで軽くおさえます。

その他、最近ではミストタイプの日焼け止めで「メイクの上から使える」タイプも発売されていますので、
チェックしてみたいところ。
スプレータイプでは直接顔には吹き付けないでくださいというのが主流でしたもんね。

まとめ

絶対に日焼けはしたくないけど、せっかくの海水浴。がっつり楽しみたいですよね。

必要な物をしっかり準備して、
自宅に帰ってからの肌のケアの方法を事前に知っておき、
日焼け止めをこまめに活用することで、
うっかり日焼けからのがれたいですね!

しっかり楽しんできてくださいねー!

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