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新幹線での赤ちゃんの授乳は席で?ミルクのお湯や離乳食も知りたい

time 2017/04/08

新幹線での赤ちゃんの授乳は席で?ミルクのお湯や離乳食も知りたい

赤ちゃんを一人で連れて初めての新幹線の旅、不安でいっぱいですよね。
一番気になるのが、授乳の心配ではないでしょうか。
新幹線となると長時間ですし、
その間、赤ちゃんもお腹をすかせたりぐずぐずと泣いてしまうと必要なのが授乳ですよね。

先輩ママさんたちはどのようにして新幹線で赤ちゃんと過ごしているのか調べてみました。

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新幹線で赤ちゃんの授乳はどうする?

新幹線での赤ちゃんの授乳はどうしたらよいのでしょう。

基本的に自分が座った席で授乳しても構いません。
しかし、隣にどんな方が座るかわかりませんよね。
女性でしたら良いですが、男性の場合気を使いますね。

まずは可能な限り、指定席を取ることをおすすすめします。
自由席が万が一座れなかった場合、
赤ちゃんを抱っこしたまま、ひとりで何時間もデッキで立ったままというケースもあります。

予約の際に、「多目的室」の近くを取ります。
電話で赤ちゃん連れの旨を伝えて、予約を取ると確実ですね。

新幹線にはほとんどの車両で「多目的室」という部屋が設けられています。
体の不自由な方が最優先で使えるのですが、
どなたも使っていなければ、授乳目的で利用することができます。

ということは、多目的室近くの車両は同じように赤ちゃんや小さなお子さん連れの方が多い可能性が高くなります。
それだけでも、お母さんにとっては心強いのでは。
赤ちゃんが泣いてもお互い様という気持ちになりますもんね。

多目的室を使用したいときには、近くの車掌に声をかけて申し出ます。
普段はカギがかかっていて、自由に出入りはできません。
使用後も声をかけます。

先輩ママさんたちの口コミによると、多目的室が長時間使えなかったということはあまりないそうで、
比較的スムースに利用できるようです。

どうしても多目的室が使えない場合、
多目的室が遠いなどの理由ですと、
席で授乳することになりますね。

そのため、授乳ケープは必需品です。
席で授乳することを考えると窓側の席が向いています。
窓側に向いて、隣の席に背を向ける形で授乳すると親子ともに少しリラックスできるのではないでしょうか。

その時には、窓のカーテンは閉めるように。
トンネルに入ったときに鏡のように車内が映し出されるときに、
授乳している姿が反射することがありますので念のため。

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完全に母乳で子育て中のお母さんにとっては授乳は絶対に必要なことですから、
周りに気を使うでしょうがいろんなケースを考えて準備しておくと安心ですね。

新幹線で赤ちゃんのミルクのお湯はどうする?

完全母乳ではなく、ミルク育児中の赤ちゃんの場合はどうしましょう。

ミルク用のお湯はもらえることができるのでしょうか。

食堂車があった当時は、お願いすればお湯をもらえるようなこともあったようですが、
最近ではそれはもう無理ですね。

東海道新幹線では、車内販売が行われている列車で電子レンジを使わせてもらえる場合があります。
ただその場合は、車内販売の方にお願いして温めてもらうようになります。
その場合、ミルク用のお水、哺乳瓶など耐熱容器はこちらが準備する必要があります。

万が一混み合っていて、車内販売が来ない、
忙しそうにされている場合は声をかけることができないでしょうね。
そのことを想定して、
普段のおでかけの時同様に、
ミルク用のお湯、湯冷ましは持参するのが無難です。

ミルクは人目を気にせず飲ませることができてラクなのですがお湯の心配があるので困りますね。
荷物が多くなりますが、仕方のないことです。

新幹線での赤ちゃんの離乳食は?

さて、大きくなってくると赤ちゃんは授乳だけでは物足りないですよね。
離乳食をあげたいのだけど、どうしたらよいのと気になりますが、

授乳と違って離乳食はれっきとした食事です!
堂々と食べさせてあげましょう。

周りの大人だってお弁当やお菓子にコーヒーとくつろいでいます。
出張中のスーツ姿の男性も昼間からビールを飲んでいるのが新幹線ですもの。

気にせず、食べさせたら良いですね。
その際、赤ちゃんを抱っこしながら狭い席で片手で食事をさせるのは大変ですね。
そういった意味でも窓際の席の方が寄りかかれてラクかもしれません。

ただ、奥の席ですとおむつ替えや泣いたときあやすのにデッキに立ちたくても
隣の方に声をかけて立つようになるので気をつかいます。
どちらが良いか事前に考えておいて、
赤ちゃんとの2人旅が少しでも快適になるように席を予約しておきたいですね。

気になることばかりでしょうが、
かわいい赤ちゃん連れのお母さんを見かけると人は優しくなるものです。
せっかくですので楽しんで新幹線でおでかけしてきてくださいね!

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