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タオルの生乾きの嫌な臭いの原因はどうして?臭いを消す方法と予防策

time 2017/04/10

タオルの生乾きの嫌な臭いの原因はどうして?臭いを消す方法と予防策

他の洗濯物と同じように洗っているのに、
タオルだけなぜか生臭いにおいがしてるってことありますよね。

生臭いにおいを取るにはどうしたら良いのでしょう。
捨てるしかないのでしょうか・・・。

臭いがついてしまう原因や、
臭いを取る方法を紹介していきます。

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タオルに臭いがついてしまう原因

きちんと洗濯しているのにタオルが生乾き臭いにおいがついている原因は
雑菌が繁殖している証拠ですね。

理由はいろいろあります。
使った後に、濡れた状態で長時間放置していた。
洗濯ものを干したときに何らかの理由で生乾きのままで取り込んでしまった。

など、
雨の日、湿った天気の日、長くタオルが乾かなかった間に雑菌が繁殖してしまったのですね。

また、洗濯にお風呂の残り湯を使っている場合にもにおいが付きやすくなります。
ひと晩置いた残り湯は雑菌が繁殖しやすい環境にあります。

お風呂の残り湯を使うのはエコにつながりますが、
洗濯物の臭いが気になるようなら、使うのを控えた方が良いかもしれませんね。

タオルの生乾きの臭いを消す方法

生臭い生乾きのタオルの臭いを取る方法はどうしたら良いのでしょう。

いくつかの方法があります。

手軽な方法から順にご紹介します。
1.コインランドリーや洗濯機の乾燥機能を使い、乾燥させる。

高温で乾燥することにより減菌でき、臭い菌を消すことができるんです。
最近ではコインランドリーも身近な場所に設置されていますよね。
乾燥だけの利用ですと数百円で使えます。
自宅の洗濯機に乾燥機能が付いている場合は活用してみます。
高温で乾かすメリットはこういう面でも発揮できるのですね。

2.お湯に酵素系漂白剤を溶いてに漬けておき、それから洗濯し天日干しします。

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漂白剤で臭いを消す効果が期待できます。
使うのは粉末の漂白剤が液体よりも効果が高いです。
あくまでも酵素系漂白剤です。塩素系では有りませんので念のため。
お湯の温度も漂白剤に記載されている温度を守ります。

3.煮洗いする。

どうしてもお気に入りのタオルで捨てたくない、臭いを取りたい場合には、
煮洗いするという方法があります。
その際にはタオルを十分浸すことができる大きな鍋が必要です。

タオルに臭いがつかない予防法は

お気に入りのタオルなのに、
臭いがついたからすぐに破棄ではがっかりしますよね。

嫌な臭いがついてしまわないようにしっかり予防策を考えておきましょう。

1.濡れたまま長時間放置しない。
基本的に予防策は濡れたままにしない!これに尽きます。

よって、
よく使うタオルの交換を頻繁に行う。
濡れたタオルを洗う前に洗濯機に長時間放置しない。
すぐに洗えない場合は、ベランダに干すなど風通しの良い場所に干しておく。

洗面所やキッチンのタオルは頻繁に使いますよね。
こまめに交換したいところです。

2.洗ったあとはすぐに干す
洗濯機で洗濯が終了した後はすぐに干しましょう。
しっかりと天日干しをすると臭いもつきません。
万が一、すぐに干せない時は洗濯機のフタだけでも開けておきます。

3.洗濯機のカビとりを定期的に行う
タオルの管理方法そのものの問題ではなく、
洗濯機にカビや汚れがたまって臭いの原因となっていることも考えられます。

普段から洗濯機のフタはあけておく。
洗う予定の洗濯物を長時間いれたままにしない。
などを気を付けて、
定期的にカビとり剤で洗濯機の掃除をしたいところです。

まとめ

気持ちよく使いたいタオルです。
生臭い臭いがついてしまうなんてことがないように気を付けてつかいたいですね。

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