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寝苦しい夜のグッズとどこ冷やすと効果的?クーラーの上手な活用の仕方

time 2017/04/27

寝苦しい夜のグッズとどこ冷やすと効果的?クーラーの上手な活用の仕方

寝苦しい夏の夜、せっかくお風呂に入ってさっぱりしたのに
暑くて汗びっしょりで暑さと戦いながら寝てるというあなた。

なんとか暑さをしのぐ寝苦しい夜にぴったりのグッズや、
体のどこを冷やしたらよいのかをご紹介しますね。

ですが、こんなに暑い夜はクーラーを活用しないと熱中症になってしまう時代です。
クーラーは苦手だけどというあなたも快適なエアコンの活用方法もご紹介します。

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寝苦しい夜に使える暑さ対策グッズは?

寝苦しい夜を少しでも快適にしてくれるグッズをご紹介していきます。

〇保冷剤
まずは定番のアイテムから。
どこのお宅でも冷凍庫にはいくつかあると思われる保冷剤。
ケーキ屋さんで買ったときについてくるあの小さなもので十分です。

あまり冷やしすぎは良くないですし、
溶けてしまうときに水分が出てしまうのでタオルでくるんで使うのがポイント!

〇暑さ用アイスノン
最近では寝苦しい夜用にアイスノンなどの繰り返し使える氷枕が発売されています。
ただの保冷剤に比べて、
これらの商品は凍らせても硬くならないようになっています。
やらかいジェルが冷えている感覚で使えるので、
硬くなく柔らかく枕代わりに使うことができますよ。
専用のカバーが付いている商品もありますよ。

〇暑さ対策用の敷パット
寝苦しい理由のひとつに、布団からの熱気を感じる場合や、
布団にペタっとはりつく背中が暑く感じるというケースも多いですよね。
普通のシーツより、
暑さ対策の敷パットを使うことをおすすめします。
たとえば、最近で人気なのがニトリの接触冷感「Nクール」シリーズはいかがでしょう。
素材が工夫してあるので、触れただけでひんやりする素材が使ってあります。
また汗が乾きやすい速乾素材ですので、汗をかいてもベタつく心配がありません。
肌に接するものがひんやりしているだけで体感がずいぶんかわります。

〇ガーゼ素材のパジャマ
夏にパジャマを着用しているという方が少ないですよね。
手持ちのTシャツに短パンという方が多いかもしれませんが、
夏こそパジャマを着て寝ることをおすすめします。
やはり寝るための衣服です。
風が通りやすい型で、汗を吸収しやすい夏用パジャマですとTシャツより、より快適に眠れるはずですよ。

〇いぐさマットや竹マットを活用する
さきほどの敷パットに関連しますが、
夏用に昔から伝わるいぐさマットや竹マットはいかがでしょうか。
独特の素材の香りが夏らしく安眠を誘いますよ。
表面はサラっとしていてひんやり気持ちがいいです。
寝具売り場でチェックしてみては。

〇凍らせたペットボトル
保冷剤などと同様、体に当てて冷やすという方法もありますし、
扇風機の前に置いて使うという方法もあります。

寝苦しい時はどこを冷やす?

さて、寝苦しいときに冷凍庫から保冷剤を出してきたとして、
体のどこを冷やすと効果的なんでしょうか。

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まずは首がおすすめです!

首には太い血管が通っているので、
首元の血液を冷してすと全身の体温上昇を抑える効果があるんです。
これは熱中症対策にもなっている方法です。

その他は、脇の下。
こちらも熱中症の時や発熱時に冷やすと効果的とされている箇所で
動脈を流れる血液が冷やされ、体全体を循環するので体感度大です。

もちろん氷枕のように頭の下に敷くのも気持ちが良いです。

体温が下がると寝つきが良くなるのでぜひ試してみてください。
本当に寝苦しい夜に気付くのですが、
保冷剤ひとつあるだけで体感温度がずいぶん変わって涼しさを感じることができますよ。

クーラーの上手な使い方

そうはいっても最近の猛暑、いや酷暑の時期は夜の時間帯も熱中症の危険性が高いです。
クーラーは苦手だ。
電気代が心配と言われる方も多いですが、
本当に暑い時期は長くて一か月くらいです。
無理をせず上手に使うことをおすすめします。

まずは寝る前に室温を下げておきます。
それまでが部屋の気温が高いようであれば扇風機を使って、
部屋の中の熱い空気を外に向かって出すように窓に向かって回したり、
下から上でかきまぜるのも効果的です。

そうした上でエアコンを稼働させて、まずは設定温度を低めにして部屋そのものを冷やします。
その時に寝具が冷えるように冷たい風を布団やベットにむけて当てるのも効果的です。

寝る時間帯はあまり冷やしすぎると体によくないので、
ドライ設定にするか、温度を高めに設定します。
エアコンからの風が直接体に当たらないようにします。

その際に扇風機を併用させると高めの設定温度でも快適に過ごせます。
扇風機の風も体に直接当たらないようにして、
暑いのが気になるようなら、
いったん壁に風に当てて、体にあたる場所に向けたり、
足元に風がいくようにすると気持ちが良いです。

エアコンをつけて寝ると、喉が痛くなるのが苦手という方も多いですので、
そういうケースは喉を乾かさないように、
気になるようならマスクを使うと防げます。

数時間で切れるようにタイマーを設定すると良いと言われていますが、
夜中にタイマーが切れて、夜中に起きて窓を開けると眠りが妨げられて睡眠の質が落ちると感じる方も多いです。
タイマーが切れて室温が上がり不快に感じる時間を朝の起床時間に合わすと、
暑くて目が覚めるころがちょうど起きる時間になってタイミング良く起きることができるという方法もあります。

いずれにしても熱中症だけは避けたいですので、
アイテムを上手に活用して、エアコンも併用してうまく熟睡できるようにしたいですね。
暑いから、眠れないから夏バテしてしまうと夏が楽しくないですからね。
しっかり水分を摂りながら気持ち良く寝苦しい夜を乗り越えていきたいですね!

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