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夏に化粧崩れしない方法、スキンケアや下地の塗り方、崩れた直し方は

time 2017/05/11

夏に化粧崩れしない方法、スキンケアや下地の塗り方、崩れた直し方は

暑い夏、せっかく丁寧にお化粧して家を出発しても通勤途中に汗をかいて
すっかりお化粧崩れしていてがっかりという経験ありますよね。

ていねいにスキンケアもしているし、なにがいけないの?と言いたいですよね。

化粧崩れしてしまう原因を知っておき、
夏の化粧崩れを防ぐ方法を学んでいきましょう。

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夏に化粧崩れしない方法

夏に化粧崩れしてしまう主な原因は汗・皮脂・乾燥です。

汗をかいてしまってせっかくのファンデーションが流れてしまうのはわかりますが。
乾燥も原因のひとつだなんて意外ですよね。

たとえばエアコンが効いてる部屋は肌が乾燥してしまいます。
特にオフィスは乾燥していませんか?
そのせいでお肌も乾燥して粉吹いたり、
乾燥を防ごうとして肌からいつも以上に皮脂が出てくるので化粧が崩れやすくなります。

お肌には、乾燥しているときは自ら油分を出す作用が備わっています。
そのため乾燥しているからこそ油分を出そう出そうとしているために小鼻のまわりやおでこあたりがべとつくのかもしれません。

そのために、汗をかかない工夫も大切ですが、
夏でもきちんとスキンケアをして保湿をこころがける必要がありますね。

暑いから、化粧水だけでもお肌は潤ってるからと夜のスキンケアを簡単に化粧水だけですませてしまっていませんか?
夏の肌も思う以上に乾燥しているので、
冬の時期と同様にきちんと化粧水と乳液、さらに保湿クリームまでケアしましょう。

またクレンジングでオイルクレンジングを使っていませんか?
さっぱり落ちるし夏には気持ちがいいかもしれませんが、
オイルクレンジングは油分を落とし過ぎるので、逆に皮脂が過剰に分泌してしまう可能性があります。

一番、乳化力の弱いクリームタイプに変えて様子を見てみましょう。
界面活性剤の量も少ないので、肌に優しいです。

化粧崩れしない下地は

お化粧をする前の下地作りも大切になってきますよね。

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おすすめは、朝の化粧水パックです。

夜の間に出てきた余分な皮脂をきちんと洗顔した後に、
化粧水、乳液とスキンケアしたあとに化粧水パックをした後に、
化粧水をコットンにたっぷり染み込ませて5分程度パックしておきます。

そうすると肌がしっとりしますので、化粧のりもいいし、お肌のほてりも取れますよ。
しっかりハンドプレスしてお肌にはじませておきましょう。

また乳液や日焼け止めを塗るたびにいったんティッシュでおさえて余計な油分を取っておくという方法もありますね。
皮脂の出やすいIゾーンは乳液は薄くて良いと思います。

夏のお化粧こそ時間をかけてひとつひとつ丁寧に行いたいですね。

化粧崩れした時の直し方は

丁寧にスキンケアをして下地作りをしても汗をかいて化粧が崩れてしまったときの直し方はどうしたら良いのでしょう。

いままでは「あぶらとり紙」を使う方法が良いとされていましたが、
油分をとりすぎてしまうことで、またお肌からの皮脂が出てきてしまう恐れがあるので、
余分な油はティッシュで押さえる程度で良いとされています。

簡単な直しなら、油分をおさえて上からパウダーをはたいておきましょう。
崩れたからといって、厚塗りをしてしまうと余計によれてしまう原因になってしまいます。

もしきちんとベースから直したい場合は、コットンに乳液をふくませて
よれてしまったファンデーションをいったんぬぐい取り、パウダーファンデーションをはたいて抑えるようにするといいですね。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
メイクが崩れてしまう大きな原因は乾燥ということがわかりましたよね。
夏もいつも以上にスキンケアが大切ということがわかりました。
それに気づかずに油分ばかり取っていると余計に皮脂から脂分を出そうとして悪循環になってしまいますね。
夏だからこそお肌をいたわって、きれいなメイクをキープしたいですね。

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