毎日が大安ブログ

あなたも私も毎日が大安です

七五三何歳でするの?男の子、女の子はいつ?早生まれの場合はいつなの?

time 2017/08/15

七五三何歳でするの?男の子、女の子はいつ?早生まれの場合はいつなの?

七五三のお祝いを考えるときに気になるのが、
いつの年齢でするの?ということ。
いわゆる「かぞえ」で考えるのか、
満何歳で考えるのか。

早生まれの場合はどうしたらいいのか。
男の子女の子はそれぞれいったい何歳でするのが正解なんでしょうか。

スポンサーリンク
  

七五三って何歳でするの?

お子さんが成長してくると、ふと心配になるのが。
「で、うちの子って何歳、いつで七五三したらいいの?」という素朴な疑問。
めまぐるしい子育てに必死な毎日ですが、急に気にになるんですよね~。

ウィキペディアから七五三について引用します。

“七五三(しちごさん)とは、7歳、5歳、3歳の子どもの成長を祝う日本の年中行事であり、神社などで「七五三詣で」を行いご報告、感謝、祈願を行う奉告祭。

七、五、三っていうくらいだから、
7歳
5歳
3歳のどこかでお祝いしとけばいんじゃない?なんて思ってるあなた!

意外と七五三は奥が深いんですよ。
あなたと旦那さん、パパさんがOKならそれでいいっていうものじゃない。

きちんとした子供の成長を祝う大事な行事。
ご両家のご両親だってかかわってくる大きな祝い事なのです。

きちんとしきたりや慣例をふまえて計画していきましょうね!

七五三は男の子、女の子何歳でするの?

一般的に七五三を祝う年齢は男の子、女の子で以下のとおり。

男子は3歳、5歳
女子は3歳、7歳

昔からの考え方では、「数え年」でその年齢のときにということなんですよね。

ん?数え年ってなに?

よくわからないのが「数え年」って何?ってことですよね。
よく耳にはする「数え年」。
それって古い考えかた、数え方でいまでも通用する数え方なの?と気になりますよね。

でも最近の傾向では、
数え年ではなく、満何歳かで七五三を祝う方が7割近くいるのだとか。

どのように判断したいいか迷いますね。

数え年、満でやるのはどちらが正しいの?

【数え年】とは

「年齢+1歳」です。
現在のように誕生日で歳を数えるのではなく、1月1日で歳を数える考え方。

つまり生まれた時を1歳とし「正月を迎えるたびに年齢を1歳重ねるという計算方法」になります。

昔から良く使わていたのは「数え年」で子供の成長をお祝いする七五三などは、この「数え年」を節目として祝うことが一般的とされています。

これに対して、
【満何歳】とはご存じのとおり、
生まれた時を0歳として、
自身の誕生日を迎えたときに初めて1歳と数える考え方ですよね。

スポンサーリンク

古い考え方では数え年で七五三をお祝いするのが一般的でしたが、
今ではすっかり満3歳などで数えてお祝いする方が増えてきました。

理由としては、数えで3歳というのは実質2歳なので、
その年で七五三のお祝いをするのは何にしても大変ということなんです。

2歳の小さいお子さんにお着物を着付け、
緊張する写真撮影をさせるなんて!
どれだけ大変か想像がつきますよね。

ですが、注意としては
地域によって考え方が違うということ!

数えでする考え方が残っている地域もたくさんあります。

迷う場合には必ず義理のお母さんに質問してみることですね。

我が家の場合も、
「うちの地域は数え年で祝うのよ!」とお義母さんのお言葉に従いました。

男の子で、羽織袴などは着せずにスーツを買って写真館で撮影しましたが、
初めての写真撮影で緊張してなかなか最初は親から離れることもできず苦労しました。

もし、ご実家の考えが特にない場合は、
地域や家の考え方のしがらみがないのであれば、
周りのお友達と年齢を合わせるという考え方も多いですよね。
自分の子供だけ数えで一年早く済ませるのではなく、
周りと同じよう、満3歳で同じ時期に行い、
それぞれのお母さん通しで情報交換しあうというケースもよく聞きます。

早生まれの場合はいつやるの?

1月、2月、3月生まれのいわゆる「早生まれ」のお子さんはいつしたら良いのか?
さらに疑問ですよね。

こちらも、先ほどの「数え年」か「満何歳」で考えるのかと同様。

ご家庭の事情によって、それぞれが判断したら良いことで
正解はないんです。

どちらにしても早生まれのお子さんって何をしても周りのお子さんに比べて体も小さく、
体力がなかったりしますよね。

ですので、
無理に一般的に言われる年齢ではなく一年遅らせてもOKです。

また、兄弟の年齢の関係で同じ年に行うために
一年早める、
一年遅らせるというケースもよくあることです。

七五三の年齢まとめ

まだまだ地域、地方によっては古い考え方をお持ちの方も多いようなので、
まずは風習、習慣をよく聞いてそれに従うのが一番トラブルはなくて良いですよね。

それでもきちんとした考えがあるのなら、
自分たちはこの年齢でわが子の七五三をお祝いするという意見をきちんと持てば
周りに左右されずに行うのがベストですね。

なによりお子さんの成長を祝うのが本来の目的ですもんね。

スポンサーリンク

down

コメントする




最近のコメント