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インフルエンザ予防接種授乳中の心配、赤ちゃんにワクチンは影響する?

time 2017/08/31

インフルエンザ予防接種授乳中の心配、赤ちゃんにワクチンは影響する?

授乳中にインフルエンザの予防接種は受けても良いのでしょうか。
寒い時期がやってきて心配なのが今年も猛威を奮いそうなインフルエンザ。

かかりたくはないけど赤ちゃんへの影響が心配ですよね。
授乳ママさんにとっては大事な問題です。
ましてや完全母乳の場合、気になる間だけミルクに替えることもできませんものね。

接種したことで自分の体内に入ってきたワクチンは赤ちゃんに影響があるのか?
もし、インフルエンザに実際かかってしまったら授乳は中断しないといけないのか。

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インフルエンザ予防接種は授乳中でも受けられる?

冬の訪れとともに、10月11月から一般的にインフルエンザの予防接種がはじまりますよね。

生まれたばかりの赤ちゃんを育児中に自分がインフルエンザにかかってしまったら大変!
でも、授乳ママさんは予防接種を受けても大丈夫なのか心配ですよね。

授乳中でもインフルエンザの予防接種は受けることは可能です。

安心してください。
妊娠中でもインフルエンザの予防接種は受けることができます。

インフルエンザワクチンを接種する際に記入する問診票の注意事項欄には
「授乳中であることを事前に伝えてください。」と書かれているかと思います。

きちんとその旨を伝えれば大丈夫です。

ワクチンが赤ちゃんの体内に入ってしまう?

お母さんが接種して体内に入ったワクチンの成分が赤ちゃんに影響してしまうか?
それも心配ですよね。

頭の中で考える予防接種って、
「体の中にインフルエンザのウイルスを少し入れて、
それに対抗できるように体の中で抗体をつくらせて、予防させるという仕組みでしょ?」なんて
素人考えで思っていませんか?

ワクチンは不活化されたものです。
つまり、科学的に処理をして感染性を無くしたインフルエンザウイルスなので
お母さんの体内にインフルエンザ予防接種のワクチンが入ったから、
母乳を飲んだ赤ちゃんにインフルエンザのウイルスが入って「悪さ」をしてしまうということはないと考えられています。

一方で母乳に影響があるかどうか、
賛否両論、影響を懸念する考え方もあるようです。

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「ワクチンの成分は母乳にもワクチンの成分が影響する。
日本では母乳に影響したワクチンの赤ちゃんへの影響については因果関係等のはっきりとした結論は出ていない。」
という情報もあります。

一般的に内科ですと、
授乳中の接種でも問題ないとされるようですが、

産科では見合わせるよう促される場合もあるようです。

どうしても心配なら、
信頼できるかかりつけの病院で一度相談されてみてはどうでしょうか。

もし本当にインフルエンザにかかってしまったら母乳はやめないといけない?

気を付けていても、
本当にインフルエンザにかかってしまった!という場合、
母乳はやめるべきなのでしょうか。

それも、やめなくて大丈夫です。

インフルエンザが人にうつるのは「飛沫(ひまつ)感染」によるものだからです。

母乳から赤ちゃんにうつることはありません。

病院で処方される、タミフル、リレンザもママが服用したことで赤ちゃんに影響はほとんどないとされています。

心配なら、受診した際に「授乳中」である旨を伝えて処方していただくと良いですね。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
初めての出産で乳児育児に奮闘されるママさんお疲れ様です。
思った以上に、体力は消耗するしきちんと眠れないしきつい毎日ですよね。
そんなお母さんがインフルエンザにかかってしまったら本当にたいへんなんですよね。

赤ちゃんに母乳をあげられるのはお母さんしかいなく、パパじゃ無理なんですよね。悲しい事に。
ぐったりと寝込むわけにもいかないのが現状なので、
そのためにも予防だと思ってぜひ予防接種を受けてくださいね。

情報がありすぎて判断に迷うかもしれません。
そもそも、授乳中にかぎらず
予防接種ワクチンを打つ必要はない。
という考え方もありますから、
さまざまな情報を仕入れて、最終的には自分の判断になります。

信頼できる医療機関を訪ねて下さい!

赤ちゃんも予防接種を受けさせた方が良い?なんて心配な場合はこちらの記事もお役に立てるかと。
→http://www.mainiti-taian.com/2017/08/30/post-236/

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