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帽子汗染みの落とし方。ファンデーション跡は?汗ジミを防止する方法も

time 2017/09/09

帽子汗染みの落とし方。ファンデーション跡は?汗ジミを防止する方法も

夏の暑い間ずっとかぶっていた大事な帽子を久しぶりに出してみると、
汗染みがついてしまっていた!ということありませんか?

大事な帽子をどうやって洗ったらよいかわからないし、
白く塩が吹いたようなシミはいったいどうしたらいいんでしょう。

さらに、うっかりとファンデーションまでついてしまってる!なんてことありますよね~。

今後こんなことがないように、事前に汗シミを防止する予防法もあわせて学んでおきたいものですね。

今回は布製の帽子、キャップなどを含めたシミの落とし方です。
麦わら帽子では型崩れしたり、素材がだめになってしまうのでご注意を!

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帽子の汗染みの落とし方

大事な帽子に、白い塩を吹いたような汗ジミがくっきり浮き上がってしまってるのは、

汗が乾いた時に、汗の汚れがシミのように乾いて白く残ってしまっている状態です。

まずは帽子の洗濯表示を見て、
洗えるか、洗えないか確認する必要があります。

汗は皮脂汚れもあるので、体温より少し高い程度のお湯で洗剤を溶かすと効果があるはずです。

洗える帽子の白いシミの洗い方

洗える帽子だと洗濯しやすいですが、
型崩れしないように、プラスチック製の「ざる」など帽子の形状を保てるものを用意します。
ざるがない場合は、タオルなどを丸めて代用できます。

1.汗ジミの部分におしゃれ着洗濯洗剤の原液を古歯ブラシ、スポンジなどでなじませておく。
(生地が傷むのでこすらない)

2.帽子と同じ大きさのプラスティック製のざるなどにかぶせる。
(ステンレスなどの材質のざるは使わない)

3.おけにぬるま湯を用意し、おしゃれ着洗剤を適量溶かす。

4.ざるに帽子を被せたままの状態で、3番のぬるま湯につけてスポンジなどで全体を軽くこすり洗いする。

5.ぬるま湯を捨て、ざるに帽子を被せたままの状態ですすぎ洗いします。

6.タオルなど帽子の水分を挟むようにして取り、ざるにかぶせたまま、
風通しの良い場所で陰干しします。
(帽子の形が崩れるので、洗濯機の脱水にはかけない)

洗えない防止の汗ジミの落とし方

1.おしゃれ着洗濯洗剤を商品の表示通り、手洗いする場合の要綱でぬるま湯に溶かす。

2.タオルなどを1番のぬるま湯につけ、固くしぼる。

3.汗ジミ部分のまわりから叩くようにして拭いていきます。
(シミ部分が広がらないように、まわりの部分から叩く必要があります)

4.汚れが落ちてきたら、
叩き洗いをしたタオルを水で濡らしたものに変えて、
何度か周囲から叩いていき、すすぎをしていく。

5.風通しの良い場所で陰干しします。

帽子についたファンデーション汚れは?

ファンデーション汚れは、
オイルクレンジングで落とすことができます。

1.クレンジングオイルをファンデーション汚れがついた部分になじませて、
古歯ブラシなどで軽くこすります。

2.洗える帽子なら、そのまま水で流します。

3.洗えない帽子は、水でぬらして固く絞ったタオルで叩いて汚れを拭き上げていきます。

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4.型崩れ防止のざるにかぶせて、風通しの良い場所で陰干しします。

汗ジミを防止する方法は?

どうしても肌に密着しますし、
暑い時期に被ることがほとんどの帽子なので、
汗をかいたり、ファンデがついてしまうことはしかたないですよね。

でもお気に入りの帽子の色落ちも気になるし、そんなにたびたび洗いたくないですよね。

汚れを防止するにはどんな方法があるでしょうか。

実は汗ジミを防止する、防止にはるテープが市販されいるんです!

ダイソーなどの100均にもあります。

テープの形状になっていて、貼るだけで汗による染みを防止してくれるというものです。
カッターシャツの襟もとにも使えるようになっている商品もあるようですよ。

帽子の内側に白いテープを貼るようになるので少々格好悪いですが、
普段は見えないところです。
汗ジミで帽子が白くなってしまうよりはいいかも!

まとめ

いかがでしたでしょうか。
使っている間は気が付かないんだけど、
春になっていざ使おうと思って取り出したときにシミって浮き出てるものなんですよね。

丁寧に使って長く愛用していきたいですね。

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