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カッターシャツについたボールペンのシミの落とし方。クリーニングには出すの?

time 2017/09/16

カッターシャツについたボールペンのシミの落とし方。クリーニングには出すの?

カッターシャツの胸ポケットに刺していたボールペンの芯が出ていたままで、
うっかりとシミをつけてしまった!
ポケットに刺すときに、ボールペンでカッターシャツに線を書いてしまった!

サラリーマンのお父さん方のよくある失敗ではないですか?
完全にきれいに消えるかわかりませんが、
汚れに気付くのが早いほど落ちる可能性があります。

汚してしまったら家に帰るとすぐに奥さんに伝えてくださいね。
普通に洗濯機に入れただけでは汚れはきれいになりませんから。

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ボールペンインクの落とし方、汚してすぐの場合

汚してしまったことにすぐ気付いたときにはこちらの方法を試してみてください。

【用意するもの】
除光液
紙コップ、トレイなどの空容器
古い歯ブラシ
汚れても良いタオル

1.容器に少し除光液を出しておきます。
2.ボールペンが付いた部分を裏返しにして、タオルの上に置きます。
3.歯ブラシに除光液を少しつけて、汚れがタオルにうつるようなつもりで汚れた部分を裏から軽くたたきます。
4.汚れがタオルにつかなくなるまで、タオルをきれいな部分にうごかしながら汚れを取ります。
5.きれいになったら普通に洗濯します。

このときに気を付けなければいけないのが、

服を歯ブラシで強くこすらないこと。
衣類の繊維が毛羽立って悪くなってしまいます。

除光液で汚れが取れたあとは、すぐに洗濯しましょう。
今度は除光液のシミができてしまう可能性があります。

ボールペンはたいていが油性なので、
除光液のほかにクレンジングオイルでも代用できるようです。

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時間が経過したボールペンインクの落とし方

汚れに気が付かずに長時間放置してしまうと、ボールペンのシミはおちにくくなります。

洗濯洗剤と、漂白剤でつけおきしてみます。

【用意するもの】
洗濯用洗剤
洗濯用漂白剤
古歯ブラシ

1.液体の洗濯用洗剤原液を直接汚れた部分につけます。
2.古歯ブラシで汚れの部分をピンポイントでたたきます。
3.水で流します。この段階で汚れがきれいになっていたらそのまま洗濯します。
4.シミが残っている場合は、漂白剤を塗ってつけおきします。
5.適度な時間つけおきしたら、洗濯します。

ここでの注意点は漂白剤の種類です。
カッターシャツの取扱い絵表示を確認します。

「エンソサラシ×」と表記されている場合は酵素系漂白剤を使います。
「エンソサラシ×」の表示がない場合は塩素系漂白剤を使います。

「エンソサラシ」とは塩素系の漂白剤のことを指します。

塩素系漂白剤は酵素系漂白剤より漂白効果が高いです。
そのため、衣類素材生地をいためしまう場合があるのでこのような表示がされています。

ボールペンのシミはクリーニング店で落ちる?

家庭ではシミぬきの限界があるかもしれません。

ボールペンジミが広範囲であったり、
大切なカッターシャツで高価なものだったりする場合は、

急いでクリーニング店に持っていきましょう。

ボールペンのシミクリーニング屋に持ち込まれる中でもでも一番多いようです。
相手はプロです。
専用の洗剤も、落とす技も持ち合わせているので、
自信がない場合はお願いするのが賢明ですね。

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