毎日が大安ブログ

あなたも私も毎日が大安です

赤ちゃん冬の布団はどうする?寝るときの暖房は?手足が冷たいけど靴下は?

time 2017/09/18

赤ちゃん冬の布団はどうする?寝るときの暖房は?手足が冷たいけど靴下は?

赤ちゃんがいるおうちの場合、冬になってくると心配なのが風邪を引かせないこと!ですよね。
特に寝てる間、寒くないか、風邪を引いていないかママは心配なんですよね。

赤ちゃんの冬のお布団はどんなものが良いのでしょうか?
寝るときの暖房は?エアコンはつけっぱなしにしておくべきかしら。
手足が冷たくてびっくりしてしまうけど、靴下ははかせるべき?

基本は寒さの感覚も大人と同じと思って大丈夫ですよ。
あまり過敏にならずにゆったりと構えて過ごしましょうね。

スポンサーリンク
  

赤ちゃんの冬のお布団はどんなものにする?

冬の寒い時期、赤ちゃんが眠るお布団はどんなものにしましょうか?

まだおしゃべりができない赤ちゃんが本当は寒くないか心配ですよね。
ですが、過剰にお布団を増やす必要はありませんよ。

普通一般的に販売されている赤ちゃんのお布団セットを思い浮かべてください。
敷布団と掛け布団のセットですよね。
それに加えて、寒い時期は赤ちゃん用の軽い毛布やブランケット程度を重ねると良いですね。

【楽天市場】5年連続楽天年間ベビー布団部門ランキング1位商品はこちら。なんとレビュー2万件超>>≪送料無料≫【2016年度も楽天年間ベビー布団1位獲得】日本製洗えるベビー布団セット11点+1点プレゼント≪オーガニックコットンダブルガーゼ≫≪選べる20デザイン≫【出産祝い】【ギフト】【丸洗い】【国産】RFNEW

お布団は重ねることで、布団と布団の間の空気があたたまって保温性が高まります。

決して重たいお布団や分厚いものを重ねる必要なありません。
重たくて苦しいでしょうし、暑くて汗をかいてしまいます。

敷布団がシーツそのままだと寒そうなら、
バスタオルやタオルケット、暖かい素材の敷きパットもありますよ。

その他、
布団の中を湯たんぽであたためておく。
極寒の地域にお住まいなら、事前に布団乾燥機で布団をあたためておくという方法もあります。

一番のあったかポイントは赤ちゃんと一緒のお布団で寝るということ。
新生児のうちは小さすぎて一緒のお布団だと怖いかもしれませんが、
生後半年を過ぎてるくらい、しっかり大きくなっていると同じ布団だとあったかいですよ。

赤ちゃんは大人が大人が思うほど寒さを感じていなくて、寝ているときは暑くて汗をかいていたりするものです。
せっかく布団をかけてやっても、いつのまにか布団を蹴ってかけていない!なんてことありますよね。
そういうことが続くようなら、
すっぽり体がくるまるサイズのスリーパーにしてみると良いかもしれません。

こんなかわいいスリーパーもあるんですね~。
↓ ↓

>>【楽天市場】スリーパー 人気ランキング1位~売れ筋商品はこちら

寝るときの暖房は?

寝るときの暖房はどうしましょう。
室温はどのくらいに保つべきでしょうか。

一般的に赤ちゃんに最適な冬の室温は気温20度以上、湿度50パーセント以上と言われています。

これもさまざまな考え方がありますよね。

赤ちゃんに風邪をひかせて、こじらせては大変だから生まれた最初の冬は暖房をつけっぱなしにしておくようにと指導される産院もあるようですし、
大人より少し室温が低めくらいでちょうど良いのだという考え方も多くあります。

お住まいの地域によって寒暖差もあるでしょうから、
夜中に冷え込むようであれば、暖房器具の使い方には気をつけてひと晩中つけておくのも得策ですね。

スポンサーリンク

赤ちゃんに一番最適だと、昔から評判が高いのはオイルヒーターですね。
新生児のお宅にはデロンギのオイルヒーターを使っている方を多く見かけます。
オイルヒーターはじんわりと暖かくなり、即効性はありませんが、空気が汚れないので人気です。
他の暖房器具に比べ電気代は高いですね。

>>【楽天市場】オイルヒーター 人気ランキング1位~売れ筋商品はこちら

エアコンを使う場合は空気が乾燥してしまうので、加湿器と併用します。

ただ、これもあまり過剰になる必要はないかと思われます。
24時間暖房をつけっぱなしにする覚悟だなんて、そんなに方に力を入れなくても良いと思います。
体温調整する体の機能を高めることも大事ですし、
寒ければ赤ちゃんだって泣いて知らせてくれるでしょう。

お子さんによって体質もさまざまです。
少々寒い部屋でも元気でひと冬越してくれるお子さんもいらっしゃいますし、
同じ冬でもすぐに風邪を引いてしまう赤ちゃんもいます。
体調を見ながら、過敏になりすぎずに対応したいですね。

手足が冷たいけど靴下は履かせるの?

冬の時期、赤ちゃんに触れてびっくりするのが手足の冷たさですよね!

大人は寒くないつもりでいても、
赤ちゃんの手足は冷たいんです。

あわてて靴下をはかせたり、室温を上げたりするかもしれませんが、
大人が寒さを感じない部屋の温度であれば、
この場合も慌てる必要はありません。

基本的に赤ちゃんの手足は冷たいものなんです。
そのことで、体温の調整を行っているのです。

手足の血管を細くして血流を低下させ、深部体温が下がるのを防ごうとして体温調整をしています。
よって、冷たくて大丈夫なのです。安心してくださいね。

手のひらや足の裏は、「外に出た脳」とも言われるようです。
手のひらや足の裏で体温調整をしようとコントロールしているのだから、過剰に守る必要はありません。
刺激はあって良いのです。

ですので、基本的に室内で靴下をはかせる必要はありません。
寒い外に外出するときだけで十分です。

ただ、体調が悪そうなとき、熱があるときは例外です。

まとめ

赤ちゃんが初めて迎える冬の寒さは心配ですよね。
もちろん風邪を引かせてしまっては大変ですが、
大人と同じ、もしくは少々寒くても大丈夫だとどっしり構えて過ごしましょう。

暑さ寒さをしっかり感じた方が体温調整、汗の分泌も正常に発達するはずです。

寒いからといって閉じこもってばかりでなく、
外の空気も取り入れながら赤ちゃんと楽しい冬を過ごしてくださいね。

スポンサーリンク

down

コメントする




最近のコメント