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赤ちゃんカサカサして顔が赤いのは乾燥?保湿クリームや石鹸はどうする?

time 2017/09/20

赤ちゃんカサカサして顔が赤いのは乾燥?保湿クリームや石鹸はどうする?

生後3か月を過ぎたくらいから、急に頬が乾燥して赤くカサカサになっててかわいそう。

赤ちゃんのお肌ってすべすべでプルプルしていると思っていたら、
生まれたてはじっとり脂っぽく、
乾燥の季節に入ってからは肌がつっぱってるみたい。

赤ちゃんのお肌でもこんなに乾燥してしまうの?と心配ですよね。
乾燥して赤くカサカサになってしまう原因。
乾燥したときの対処法でクリームはどんなものを使うと良いのか。
お風呂に入ったときに石鹸って使って良いのか迷うというとき。

どうしたらお肌の乾燥がやわらいで、柔らかいお肌になるかお伝えしますね!
赤ちゃんの成長過程でよくあることですから決して心配しすぎないでくださいね。

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赤ちゃんの頬がカサカサと赤いのは乾燥?

赤ちゃんにとって肌トラブルはつきもの。

生まれたての赤ちゃんはホルモンの関係で脂の分泌が多いのですが、
生後2~3ヶ月を過ぎると乾燥による湿疹が出てきます。

生後6か月くらいまでの肌トラブルはすべて総称して「乳児湿疹」と言います。

湿疹というから、ブツブツが出るものだけかと思っていませんか?

カサカサする。
ブツブツなどの湿疹が出たり、
ジュクジュク、ベタベタしたり。
出る場所も顔に限らず、お腹や首、足など全身に出ることもあります。

赤ちゃんによっていろんな肌状態になることをすべてまとめて乳児湿疹と言うのです。
ですので、今の段階ではアトピーなのかしら?など深く心配することはないです。

まして、夏の終わりから秋ごろに生まれた赤ちゃんが生後2~3か月頃に冬の乾燥の季節に、
空気の乾燥もあって肌が、特に頬あたりが赤くカサカサになってしまうのはよくあることです。

正しくケアしてあげると改善してきますよ。

赤ちゃんの顔の保湿でおすすめのクリームは

乾燥してかわいそうだからお肌に何かつけたげたいですよね。

一般的には赤ちゃんのお肌には、
赤ちゃん用の市販の低刺激のベビーローションやベビークリームが良いですね。

顔周りにつかうときに心配なのであれば、ワセリンも向いています。
リップクリーム代わりに使うことができるので口周りの乾燥に使っても安心です。

ベビー用のワセリンもあります。

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またベビーマッサージでよく使われるホホバオイルも保湿に向いています。
おむつかぶれにも良いと言われています。
赤ちゃんの肌に合うかどうか、
太もものあたりで少し塗ってパッチテストを事前にして使うと安心ですね。

市販のベビー用品やワセリンも赤ちゃんによっては合わない可能性もあります。
使ってみて少しでも悪化したような様子や、
赤ちゃんがかゆがっているようであれば使用を中止します。

市販のものであまり改善しないようであれば、
小児科、皮膚科にかかって症状に合わせて処方してもらうと安心ですね。

乾燥による湿疹などができていて、かゆみを伴っている場合は
ステロイド系のお薬が出る可能性もあります。

乾燥によって、ステロイドのお薬は賛否両論ありますが、
赤ちゃん用に処方されたものであれば、適量使うことは問題はありません。
正しく使うことで早く改善されます。

どうしても抵抗がある場合は、医師にかかった際にその旨をあらかじめきちんと伝えておきましょう。

お風呂上りが一番乾燥してしまうタイミングです。
大人も同じですが、肌についた水分が蒸発するときに皮膚の水分や潤いも一緒に蒸発してしまうので乾燥してしまいます。
しっかりと保湿してあげたいですね。

石鹸は使って良いの?

生まれたばかりの新生児の頃は意外とおでこや頬あたりは脂っぽくて、
産院で石鹸を使うように指導を受けたかもしれません。

肌が乾燥しはじめて、脂っぽさがなくなってきたら石鹸の使用は控えます。

この場合も医師などによっては考え方がことなります。

石鹸は必要な潤いまで落としてしまうことがあるので、
一切使用しなくて良い。
3日に一度程度で良い。
赤ちゃん用の低刺激のものであれば引き続き使って良い。
とさまざまです。

確かに、大人と使えるもので市販のボディーソープ類は洗浄力が高いと言われています。

使うのであれば赤ちゃん専用の敏感肌用のもの。
適量をしっかり泡立てて使う。
乾燥が気になっている部分はお湯で流す程度にしておき、
おしりなどの部分だけ石鹸をつけて洗う。
など、
様子を見ながら使うと良いですね。

まとめ

ひとくちに、乳児湿疹や赤ちゃんの乾燥肌といってもそれぞれでまったく症状は異なります。

自己判断だけでなく信頼のできる医療機関で相談しながら様子を見るのが一番良いですね。

いまの段階ではまだアトピーかどうかは判断しかねるので、
母乳がいけないのか。
母が接種している食べ物で悪いものがあるのでは?などあまり神経質にならないでくださいね。

いまは乾燥でカサカサになって皮膚が厚くなってしまっているかもと心配かもしれませんが、
成長とともにきれいな小さいお子さん特有のぷるんとしたお肌になっていきますよ。

寒い時期です。インフルエンザの予防を兼ねてお部屋の保湿は気を付けて過ごしてくださいね。

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