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冬洗濯物の乾かし方。外干しで早く乾かす方法、部屋干しアイデアは?

time 2017/09/27

冬洗濯物の乾かし方。外干しで早く乾かす方法、部屋干しアイデアは?

寒い冬の洗濯物は乾きづらいですよね。
あまり日も差していない、風もない日はとくにカラっと乾いてくれません。

外干しでの効果的な乾かし方、
部屋干しでうまく乾かすアイデアをお伝えします。

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外干しでの効果的な乾かし方

できればきちんと外の風にあてて乾かしたい場合、
冬の気候でもうまく乾かす方法はどんなことが考えられるでしょうか。

まずは一番気温が高く、日差しも期待ができる時間帯に外に干しておくということですね。
時間帯としては朝10時から午後2時くらいでしょうか。

干し方にもポイントがあります。

バスタオルなど大きなもの物干し竿、ハンガーにかけるときに、
布地の重なりる部分が少なくなすようにズラして干します。

厚手のズボンなどは中に風が通るようにピンチで止めたりして
風の通り道を作ります。

パーカーなどフードが付いているものは、
帽子部分をはなすようにして干します。

分厚いスウェット素材のものは、
ハンガーを2個使い、2つのハンガーを距離をあけることで服の中に風を通すことができます。

そういった工夫をして少しでも早めに乾くようにします。

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部屋干しでうまく乾かすアイデア

日中しっかり外に出しておいてもうまく乾ききらない場合は、
部屋干しが一番ですよね。

まず人がいる部屋で乾かす場合は、
エアコンを利用するとうまく乾きます。
洗濯物のおかげでうまく湿度を保てながら加湿器替わりに活用できることも期待できます。

人が外出している時間帯に干しておきたい場合は、除湿機と扇風機を活用します。
うまく除湿しながら、
扇風機の風をあてることで乾かします。
除湿機だけだとなかなか乾きません。
防犯的に可能であれば、
窓を少し開けるなど換気しておくともっと良いです。

冬の室内はかなり乾燥しています。
共働きなどで夜洗濯をされる場合、
就寝時間はエアコンなどの暖房器具は切るでしょうが、
部屋の乾燥状態は続くので、
夜部屋干ししておくだけで朝にはだいぶ乾いている状態になっているのでは?

まだ乾ききらない物だけ外の風にあてて仕上げに乾かすという方法もあります。

また思い切って冬場の乾きにくい季節には、
バスタオルなどの大きなものは使わないようにして、
少し小さいサイズの物を使うなど工夫するのもアイデアですね。

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