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窓の結露でできるカビ防止する方法!カーテン、パッキンのカビ掃除

time 2017/09/28

窓の結露でできるカビ防止する方法!カーテン、パッキンのカビ掃除

寒くなって暖房をする時期になると困るのが窓にできる結露ですよね。
換気を気をつけたり結露防止アイテムを使ってもどうしてもできてしまいますよね。

寒くて暖房をつけているのだから、そんなにこまめに換気はできないですし・・・。
本当に頭が痛いものです。

窓の結露でできるカビを防止する方法。
結露のせいでできてしまったカーテンのカビを落とすには。
窓のパッキンまでカビてしまった時の掃除方法をお伝えしていきます~。

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窓の結露でできるカビを防止する方法は?

結露ができてしまう原因は、
外の気温と室内の温度差によるものです。

室内の温かく湿気を含んだ空気が外からの寒く冷えた外気温との差で冷されることで、
室内の湿気が凝縮して水、水分となって結露になるのです。

室内はどうしても湿気が発生してしまいますよね。

人が活動していることで湿気を含んだ熱気を発生しますよね。

また、暖房器具によっては湿気を発生してしまうものもあります。
石油やガスストーブの場合は燃焼の過程で水分が出るので結露が起こりやすくなります。

結露がついたままにしておくことでカビが発生してしまいます。

まずは結露をなるべく作らない工夫をしましょう。

換気をこまめにする

結露防止に一番効果があると言われているのが「換気」です。

室内の湿った空気を外に出してやることが一番の結露防止方法です。
最近の新しいマンションなどでは24時間換気システムが設けられているのはそのためです。

換気をこまめにするのはもちろん、
換気するときに換気扇などをうまく利用して素早く効果的に外に空気を出して、
外の冷たい乾いた空気を入れ替える工夫をしたりすることも有効です。

暖房器具を変える

石油ストーブやガスストーブを使っている場合は、
エアコンや電気ストーブなどに切り替える。

結露防止グッズを上手に活用する

結露を防止するアイテムとして、
窓にはるプチプチのような商品、
窓下の水分を吸収するテープ、
窓にあらかじめ塗っておく結露防止洗剤。などをうまく活用します。

外気温との差を作らない

可能であれば、あまり室内を暖めすぎない。
外との気温差があまりないように工夫します。

結露を作らない工夫をしたら、
一番のポイントとしては窓にカビを作らせないためにこまめに水分を取ることです。

一番原始的な方法のようですが、
朝起きたら、結露ができた部分の水分をきちんとふき取る。

その他の大きなポイントとしては、
結露防止アイテムにたまった水分を見逃してカビが生えるケースがとても多いです。
便利アイテムだからといって使ってそのままに放置してしまうと、
吸い取った水分からカビが生えます。
正しい方法で利用して、水分を含んだままで放置しないようにしましょう!

カーテンのカビを落とす方法

気を付けていても、気が付いたらカーテンの裾部分がカビていた!ということありますよね!
とってもショックです。

カーテンについたカビを落とす方法をご紹介します。

カーテンにカビを作ってしまった人の話によると、
頑固なカビは漂白剤を使ってもなかなか落ちないようです。

やはり一番効果的なのは市販のカビとり剤を使うことです。

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気になる部分にカビとり剤を吹きかけます。
10分程度放置して、ざっと洗い流して、
あとは普通に洗濯するだけでほとんどはきれいに落ちます。

ただ、繊維をいためてしまう可能性がありますので、
高級カーテンなど大事なものですと心配ですので専門のクリーニング店におまかせしましょう。

カビとり剤を使う際には、
くれぐれも十分な換気と、マスクとメガネの着用をお忘れなく。

窓のパッキンのカビを落とす掃除方法

カーテンも困りますが、
さらにがっかりするのが窓のゴムパッキンにできたカビですよね。

窓枠のゴム部分にできたカビを取るにも市販のカビ取り剤が役に立ちます。

ポイントとしては、
ジェルタイプのカビとり剤を使うこと。

ジェルタイプなのでねっとりしていて、
窓枠にピンポイントに塗りやすいし、うまく密着してくれます。

カビキラーからはゴムパッキン用のカビキラーもきちんと商品化されてるんですよ!

30分程度放置して十分に洗い流します。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
気を付けていても発生してしまうのが結露ですよね。

朝の忙しい時間帯に結露を拭いてまわるのはとても大変なこと。
でもキレイ好きママさんは毎朝自然と窓ふきができて冬の間は窓がきれいで良いのと言っていましたよ。

どうしても時間が取れなくてふき取れなかった場合は、
換気扇を回して外出するか、
窓を少し開けたままで施錠できる窓枠に取り付ける施錠グッズを使うなど工夫して、
なるべく空気の入れ替えができて、
少しでも結露した水分を飛ばせるようにできたら良いですね。

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