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二日酔いの頭痛を早く治す方法。吐き気は?二日酔いにならないには。

time 2017/10/01

二日酔いの頭痛を早く治す方法。吐き気は?二日酔いにならないには。

楽しくておいしいお酒でも飲みすぎると困るのが二日酔い。
次の日が休みならいいのですが、
それでも朝起きたときから、頭痛がする。
吐き気がして気持ち悪い。
なにもする気になれなくって一日無駄に過ごしてしまうのってもったいないですよね。

せっかく飲んだお酒です。こんなふうに二日酔いにならない方法を知りたいですね。

飲んでも飲まれるな!
お金を払ってお酒を飲みに行って次の日も気持ち悪いとゴロゴロしてると家族の視線が冷たいですよね。

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二日酔いで頭痛がするのを早く治す方法

二日酔いは、アルコールが肝臓で分解されて「アセトアルデヒド」という物質ができ、
それが肝臓で十分に処理されないことで起こります。

この「アセトアルデヒド」という物質がやっかいで、
タバコの煙などにもふくまれる有害物質。

それが体内でいたずらし、
頭痛や吐き気や胸やけなど二日酔い特有のあの不快な症状を引き起こします。

二日酔いでつらい頭痛を早く治すためには、
二日酔い全般の症状の対処法になりますが、

体内の悪い物質を早く体から出すことが大切。
ポイントは大きく大きく分けて二つです。
1.しっかり水分を摂る
2.新陳代謝を促す

アルコールは利尿作用があります。
体内で奪われた水分を補給するためにしっかりと水分を摂ります。

そして新陳代謝を促すことで、
汗を出し血流を良くすることで、二日酔いで発生した体内の悪い物質を早く外に出すことを促します。
体力があるならゆっくりとお風呂に浸かることが効果的です。

頭痛がひどい場合は、
二日酔いを引き起こす一番の要因「脱水」状態だと言えます。

アルコール度の高いお酒ほど利尿作用があります。
飲むほどに体内の水分が奪われた状態になって頭痛を引き起こしています。

対処法としては、
水分をしっかり取る。

オススメはスポーツドリンクです。
失われたミネラルなどが補給できるのでスポーツドリンクがおすすめです。
加糖されているので、薄めたものでも十分効果はあります。

その他、普通のミネラルウォーターでも、お茶でも構いません。

その他二日酔いに効果があるとされているしじみ汁があれば飲むことで落ち着きますよね。

利尿効果があるコーヒーも良いとされています。
カフェインが入っているので頭がすっきりする効果も期待できます。

大事な注意事項があります!
頭痛がつらいから頭痛薬を飲みたいと思いますが・・・。

二日酔いの頭痛で市販の頭痛薬は飲めません。

頭痛薬などの内服薬は胃で溶けた後に腸で吸収されます。
さらに肝臓で分解された後の残りの成分が薬としての効果を発揮する性質を持ちます。

しかし二日酔いになっているときは、
前日から肝臓がアルコールを分解しようと猛スピードでフル活動している状態です。

その状態で頭痛薬を服用してしまうと、
うまく体内で溶けずに腸の中で溶け残ってしまう。
必要以上に薬が効いてしまう。
胃や腸を荒してしまう。
という可能性があります。

一般的な頭痛薬は「服用前後は飲酒しないでください」など明記されています。

小林製薬の「アルピタン」なら、
漢方由来の成分ですので、
『アルコールなどによる頭痛に漢方の働きでアルコール頭痛を抑える』と表示されているので安心です

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吐き気はどうするの?

二日酔いの吐き気もさまざまな要因が考えられます。

先ほど述べたアルコールが肝臓で分解されて発生する「アセトアルデヒド」が要因の場合や、

アルコールは胃酸を増やす働きもあるため、「胃酸過多」状態になり、
吐き気が強く出る要因にもつながります。

吐き気が強い場合の対策としては、
他の食べ物は受け付けないでしょうから、
とにかく水分をたくさん摂り、
横になって休むことです。

脱水状態を緩和し、
水をたくさん飲むことで新陳代謝を促し、
血中のアセトアルデヒドの濃度を薄めることができます。

可能であれば、
酵素がたっぷり含まれた大根おろしや
二日酔いに効果的と言われる「梅干し」などを食べると
少し胃がスッとしますよ。

炭酸の飲み物も胃のむかついた時に飲むとスっとします。

市販薬なら、三共製薬のガスターテンなどは胃のむかむかをすっきりさせてくれますよ。

二日酔いにならない方法

二日酔いのつらい症状を何度も経験して、
今度こそは飲みすぎに注意をと思っていても繰り返してしまうのってホント情けないですよね。

事前に、飲みすぎ対策のドリンクを飲むなど気を付けていても効果がなかったりしますよね。

二日酔いにならない方法をここできちんと学んでおきましょう!

【事前にできること】

1.栄養ドリンクなどを摂取しておく。
ヘパリーゼやウコン系のドリンクなど、
お酒を飲む前に良いとされているドリンクをあらかじめ飲んでおくと効果的です。

ただ適量のお酒を飲んだ場合に効果があるとされているので、
結局はお酒の量を気をつけないと意味はありません。

2.空腹で飲まない

飲み会の前に何か胃に食べ物を入れて悪酔いを防ぎましょう。
会食中もお酒を飲むこと、おしゃべりに夢中で食べていない人ほど悪酔いしていますよね。
意識しながら、食事を楽しみながら適量飲みましょう。

胃に粘膜を作ってくれる牛乳やチーズを事前に摂取する。

おつまみには良質なたんぱく質やビタミンが豊富な枝豆や冷奴などが二日酔い予防に効果的だそうです。

【飲んだあとにできること】

1.水分をしっかり摂る
これに尽きますね!
アルコール分解で水分使う結果頭痛などの二日酔いになってしまうので
寝る前までにどれだけ水分量取れるかが勝負でしょうね。

2.酔いをさましてから寝る
寝てしまうとアルコールやアセトアルデヒドの分解が遅くなります。
酔って帰って布団に寝落ちするのではなく、
しっかりと水分を摂りながら、
トイレに行って排出をして、
酔いをさましてからベットに入りたいですね。

その他、当たり前ですが飲み過ぎないということですね。

水分補給ができることと飲みすぎ注意で、
ロックではなく、水割りで飲む。

飲むより、会話や食べることを楽しむ。
長時間飲まない、一気に飲まない。

意識しながら飲むことも大切ですね。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
二日酔いって本当にしんどいですし、
飲んだ次の日、一日なんにもできません。
胃も荒れます。
家族からは冷たい視線が。

かといって、飲み会は避けられないし、
大好きなお酒は楽しみたいですよね。

適度に飲んで、適度に寄ってうまくお酒とつきあっていきたいですね。

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