毎日が大安ブログ

あなたも私も毎日が大安です

口内炎が痛い!早く治す方法、できてしまう原因と防ぐための食事は

time 2017/10/08

口内炎が痛い!早く治す方法、できてしまう原因と防ぐための食事は

気が付くとできている口内炎、痛くてつらいですよね。
食べ物で染みて痛いし、
治ったと思っても体調がすぐれない時はまたできてる!なんてことよくあります。

痛い口内炎をできるだけ早く治す方法で対処しましょう。
繰り返さないためにも口内炎ができてしまう原因を知っておいて、
体に良い、口内炎を作らない食事もこころがけたいですね。

痛いですがお大事に。

スポンサーリンク
  

痛い口内炎を早く治す方法

人によって、
体調によって口内炎が治るスピードはさまざまですが、
つらくて痛いピークは3~4日と言われています。

だいたい一週間もあれば自然治癒していくものです。

とはいっても、痛くてつらいんですからできるだけ早く治したいですよね。

早く治す方法としておすすめなのは、
市販の口内炎の薬を使うこと!

トラフルなどコマーシャルしている商品もあるので、
なんとなく口内炎の薬があるのは知ってるとはいえ、
実はいろんな商品が出てるんですよ。

種類としては
飲み薬、
塗り薬、
貼り薬、
スプレータイプの噴射薬があります。

痛くてつらい口内炎は貼り薬(パッチタイプ)が一番即効性があるかもしれませんね。
痛いところに貼っておけば、
食事中に食べ物が当たることを防ぐことができるので、
一番つらい食事ができない、食事中が痛いことが避けることができるんですよ。

口内炎で美味しく食べ物が食べられないのがなんといってもつらいですもんね。

パッチ・貼り薬おすすめ

口内炎パッチタイプ薬はさまざまな商品が出ています。

使いやすいと評判なのが、
大正製薬から出ているパッチ薬。
種類はふたつあって、ステロイドが使ってあるかどうかで違いがあります。

「口内炎パッチ大正A」第3類 非ステロイド性抗炎症薬

「口内炎パッチ大正クイックケア」第2類医薬品 ステロイド成分配合

(指定第2類医薬品) 大正製薬 口内炎パッチ 大正クイックケア (10枚)

スポンサーリンク

市販されているたいていのパッチタイプの商品は、
溶けてきて歯などにあたるとべたべたするものが多いのですが、
この商品は
歯にあたる部分にできた口内炎に貼っても、
ツルツルしていて歯にくっつかなくて使いやすいです。

その他、口内炎薬では有名なトラフルのパッチ薬も評判がいいです。
楽天市場⇒【第(2)類医薬品】第一三共ヘルスケア トラフル ダイレクト 24枚

薬を使う場合注意点があります!
薬の中にはステロイドを含むものを使う場合、
口内炎の種類(カンジダ、ウイルス性の口内炎)によっては症状が悪化してしまう場合があります。
自己判断はせずにドラッグストアでは薬剤師に相談するようにしましょう。

歯科医に相談する

自己判断では少し心配、
口内炎ができた原因などもあわせて知りたい場合は、
かかりつけの歯科や口腔歯科にかかるのが一番早いです。

適切な薬、塗るタイプなり貼るタイプなりを処方してもらえます。

その他、
熱い食べ物、辛い食べ物など刺激物は控えて、
歯ブラシなどで患部にあたらないようにします。

口内炎ができる原因

口内炎ができてしまう原因はさまざまです。

一番多いのは、
「アフタ性口内炎」と言われるもので、
はっきりとした原因がわからないものです。

よく言われるのが、
ストレス。
食事や栄養バランスなどの乱れが原因となってできるというもの。

その他、外的要因によってできる場合も多くあります。

入れ歯などが当たって粘膜が傷つくことで炎症が起きる。
歯の詰め物などが体質に合わない金属アレルギーによるもの。
口の中を噛んでしまうことでできる傷によるもの。
カンジダという真菌によるもの。

外的要因による場合は対処法ははっきりしています。

入れ歯が原因の場合は、入れ歯調整をしてもらう。
金属アレルギーの場合は、詰め物の素材を変更してもらう。
カンジダの可能性がある場合は医療機関を受診する。

困るのが「アフタ性口内炎」によるもの。
つまり原因がはっきりしないのですが、
一般的には、

睡眠を十分に取る。
ストレスをためないように、発散できるようにする。
規則正しい生活を送る。

また口の中が清潔かどうかも口内炎と深くかかわっています。
歯垢や歯石など汚れが付いた状態ですと口の中で細菌が増えやすく口内炎につながりやすいです。
普段の歯磨きはもちろん、
定期的に歯科にかかり口腔ケアも大切になります。

防ぐための食事は何を気をつけたら良い?

口内炎がたびたびできる人は栄養バランスも考えた方が良いかもしれません。

口内炎ができやすい人は、
ビタミンB2、
ビタミンB6、
ビタミンC、
が不足しがちとされています。

たとえば、
緑黄色野菜や果物を意識的に食べるだけで不足がちな栄養素を補えるはずです。

普段の食生活、
野菜不足ではありませんか?
果物なんて買ってまで食べることがない、という毎日ではありませんか?

また「粘膜を作るビタミン」と呼ばれるビタミンB2。
うなぎ、
レバー、
青魚、
などに豊富に含まれています。

ビタミンB6は牛乳やチーズなどに多く含まれています。

つまり、
普段外食しがちな食生活ではあまり食べることがない、
青魚を意識的に摂り、
バランスとしてブロッコリーやピーマンなどの野菜料理を添える。

朝食もパンとコーヒーだけで済ますのではなく、
フルーツやチーズも添えるだけでぐっと日々の栄養バランスが良くなってきます。

難しく考えてしまうと続きません。
外食の時も普段より多く野菜サラダを注文したり、
焼き肉の時はレバーも注文したり、
少しのこころがけで口内炎は防げます。

美味しく食事をいただいたあとはきちんと歯磨きをする。
これもポイントですね。

まとめ

痛くてつらい口内炎ですが、
よくできる人にはなにかと原因があるようですね。

毎日生活をしていると何かしら誰でもストレスは溜まりますが、
きちんと睡眠をとる、
栄養バランスを気を付ける、
規則正しい生活をすることで
うまく嫌なストレスを発散させていくことができれば、
口内炎を予防する生活につながりそうですね。

口内炎ができやすい人で最近歯科に掛かっていない人は、
ぜひ定期検診に出かけてみてくださいね。
意外なところで予防ができそうですね。

口内炎は自然治癒するのが一般的です。
2週間以上経っても症状が改善しない・治らない場合は、
「口腔ガン」や違う病気の可能性もあります。
自己判断せず早めに歯科や耳鼻咽喉科にかかりましょう。

スポンサーリンク

down

コメントする




最近のコメント