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入学式下の子は連れていっても大丈夫?服装と持ち物で気を付けること

time 2018/01/11

入学式下の子は連れていっても大丈夫?服装と持ち物で気を付けること

小学校入学式がもうすぐ!というときに心配なのが下の子を連れていっても良いのかしら?
ということですよね。

連れて行くとしたらどうしたら良いの?
服装はどんな格好が無難?
持ち物など気を付けることなど。

二人の子の入学式に出席した経験、お友達から聞いた話などを総合して
記事にまとめてみました。

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入学式に下の子を連れて行っても大丈夫?

上のお子さんのご入学おめでとうございます!
いよいよ小学校に上がられるようになっていろいろと楽しみですね。

さて、心配なのが入学式に下のお子さんを連れて行っても良いかという問題。

結論から申し上げて。
管理人は「連れて行っても良い!」と思います。

ただし、
近くにお子さんを預けることができる親御さんや身内の方がいらっしゃる。
幼稚園、保育園に当日行かせることができる。
ご主人が下の子を連れて留守番しておくこともできる。

それならば、下のお子さんを連れて行かない方が安心して出席できるはずです。
理由としては、入学式当日は意外と時間が長丁場だからです。

入学式当日のスケジュールの想定は

地域や学校によって違いはあるでしょうが一般的な当日の流れを説明します。

1.朝、学校に決められた時間までに行く。
2.クラス分けを見て、教室に入る。
3.体育館に先に父兄が入る。
4.子供たちが入場していよいよ入学式スタート。
5.入学式終了
6.体育館の中、または外でクラスごとの記念撮影。
7.教室に戻り、担任の先生からの説明。配布物のチェック確認など。

ざっと挙げるとこういった項目で動いていきます。

ただ、大切な入学式です。
親子で記念撮影も多いのです!

「入学式」と書かれた正門の前でほとんどの親子が写真を撮ります。
そのため、集合時間より早めに学校に行き、写真を撮るための列ができます。

帰りも同様です。

入学式そのものも意外と時間がかかりますし、
教室に戻ってからも、先生からのお話やたくさんの配布物(教科書を含む)などの説明などで時間がかかります。

その間に下のお子さんはずっと待つことができるでしょうか?
おそらく疲れると思います。
4月上旬まだ肌寒い時期です。
寒い体育館や教室で過ごすのは想像以上に長く感じることと思います。

そして入学式そのものでお子さんがグズったりすることも想定されますよね。

よって、
預けられる場所があるのならできるだけ預ける。
もちろん、当日下のお子さんを連れてる方も多く見られますのでそれは安心してください。

心配なら、ご近所の先輩ママさんに相談したり、
思い切って学校にその旨問い合わせると安心ですね。

厳粛な厳しいムードの学校ですと、暗に断られる可能性もあります。

学校用のママのおしゃれスリッパ。もう用意しました?
素敵なのがあると使えます!

入学式の下の子の服装は?

連れていくと決めると、次に気になるのが服装ですよね。

あくまでも、普段着ではない「ややフォーマル」な服装で良いかと思われます。

「スーツの方が良いかしら?」と思われるかもしれませんが、
主役は新入学生です。
私服の学校ですと、本人がスーツですよね。

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ですので、下の子さんはそれに準ずるものであれば大丈夫です。

男の子の場合は?

男の子のお子さんでしたら、
長ズボンにカッターシャツのような類のシャツ。
それにベストやカーディガンのような羽織ものでOKです。

ジャケットは必要ありません。

体育館は底冷えしますので、
半ズボンより、長ズボンをおすすめします。

七五三の時のスーツがまだ着られるようであれば、それもOKですよね。
ジャケットなしで、
半ズボンでしょうから、長いソックスで寒さ対策で。

女の子の場合は

ワンピースに、ベストまたはカーディガンのようなスタイルで。

足元が冷えるので明るい色のタイツなどを着用すると安心ですね。

無理にワンピースがなければ、手持ちのかわいいスカートとブラウスの組わせでも。

幼稚園に通っているお子さんでしたら、
制服で構わないと思います。

持ち物、気を付けるもの


半日かかる入学式、一番気を付けたいのは下のお子さんが退屈してしまわないようにすること。

そのために持ち物の準備も気を付けておきたいですね。

絵本。
音の出ないおもちゃやぬいぐるみなど。

普段からお子さんが好きな物、愛用している物。
もしくはいままで欲しかった物など、
少しの間、じっとしていられる何かがあると良いですね。

最近ではスマホを持たせている方も多いですよね。
くれぐれも音がでないように設定をお願いします。

こんな絵本でたいくつしのぎはいかが?
楽天市場に行ってみる→ああ、たいくつだ!

また、飲み物も必要でしょう。
暑いときではないですが、
子供は疲れるとすぐ「のどがかわいた」と言います。
少量持っていると安心です。

ただし、食べ物はやめます。
たとえ、後ろの席でも厳禁です。
場所は学校です。
子供たちの学ぶ場です。
下の小さいお子さんであっても、上のお子さんたちが一生懸命に過ごしている時間に
ぐずり対策だとしても食べ物を与えることはマナー違反です。

ジュース、
飴などのちょっとしたものも控えます。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
いろいろと気がかりな点もあるかと思いますが、
下準備をしておくと大丈夫です。

下のお子さんがいらっしゃる親御さんも多いのです。
我が家だけの問題ではないので安心して大きく構えておきましょう。

上のお子さんの準備だけでも大変なので、
時間に余裕を持って当日慌てることなくゆったりと迎えられると良いですね。

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