毎日が大安ブログ

あなたも私も毎日が大安です

運動会義母を誘うべきか。来てほしくない場合断る言い方は?お弁当はどうする?

time 2018/03/15

運動会義母を誘うべきか。来てほしくない場合断る言い方は?お弁当はどうする?

お子さんの運動会。
自分のお父さんお母さんはともかく、
義理のお父さんお母さんは誘うべきものなんでしょうか。

いろいろあって来てほしくない場合。
どういう言い方をするとやんわりお断りできるのでしょうか。

もし来られる場合、一番気を使うのがお弁当ですよね。
お弁当はどのようにしたらいいのでしょう。

なるべく義母を傷つける言い方はしたくないけど、
気を使うのもこりごりというあなたへアドバイスになればと思って書きますね。

スポンサーリンク
  

運動会に義母は誘うべきか?

かわいいお子さんの運動会が近づいてきて、
憂鬱なのは義理のお父さんお母さんを誘うかどうかということですよね。

個々の考え方はもちろん、
住む地域によって違いがあるかもしれませんが。

一般的にお子さんが幼稚園、小学校のうちはおじいちゃんおばあちゃんも見に来られるのは
いたって普通のことではないでしょうか?

幼稚園の間でしたら、運動会やおゆうぎ会。
小学校は運動会はおじいちゃんおばあちゃんもお越しになっているのはよく見る光景です。

これが別の行事なら話は別です。
たとえば入学式や卒業式。
普段の参観日なども祖父母の方も来られているのは珍しくなります。

もちろん中にはいらっしゃいますよ。
同居されているご家族だったら、
おじいちゃんおばあちゃんがより家族として近い存在でしょうから、
お母さんとおばあちゃんがお二人で来校されている方もみえます。

運動会という開放的な行事です。
おじいちゃんおばあちゃんが、
お孫さんの健やかな成長ぶりや学校での姿を見たいと思われるのも当然のことだと思われます。

年に一度の子供主体の行事です。
大人の事情や感情はいったん置いて。
お子さんの気持ちになって考えて、
ご両親に「ぜひいらしてください」と声をかけてあげたいものです。

運動会に来てほしくない場合の上手な断り方

それでも「運動会に来たい」と言われているご両親に対してお断りをする場合に
どういった言い方なら、
やんわりと、
後味が悪くないように伝えることができるでしょうか。

園や学校のせいにする

幼稚園や学校によっては、園庭やグランドが狭いため運動会に来られる人数の制限をしている場合があります。
そういったことを利用して断る口実にしてはどうでしょうか?

「幼稚園の園庭が狭くて、人数に制限があるんです。
子供ひとりにたいして大人は二人までと決まりがあるので、
申し訳ないのですが、運動会は私たち夫婦で行きますね。」

最近ではセキュリティーの問題で、
運動会でも保護者の名札を着用することが義務になっている上に、
保護者以外の方を事前に申請して学校が発行した名札を付ける決まりになっている学校もあります。

その申請に間に合わなかったので「名札をもらっていないのでと学校に入れない」という言い方もできます。

ただしどちらとも、
近所に知り合いがいる場合などどこから話のうそが伝わってしまうかわからないという危険もあります。
そういった時にはさらに義理のご両親との仲が険悪になってしまいかねないということを合わせて認識しておく必要があります。

スポンサーリンク

体調を理由に断る

体調が悪い。
仕事が忙しくて十分な準備ができない。

そういったことを理由にして伝える方法もあります。

「最近、仕事が忙しくて体調が優れないんです。
子供が出る競技だけ少し見て後は自宅で休むつもりなんです。
お父さんお母さんにお越しいただいても、しんどいので申し訳ないのですが今年はお断りさせてください。」

ただこれだと、
「あなたには迷惑かけないようにするから見に行く」と言われてしまう可能性も大きいですね。

正直に断る

一番良いのは、うそをつかずに正直な気持ちを伝えて断ることではないでしょうか?

「せっかくですが、お父さんお母さんに気を使ってしまうので
運動会はご遠慮願えませんか?」

自分で言いにくいようであれば、
ご主人から伝えてもらいましょう。

今後のことも考えると、
毎回苦し紛れの嘘を並べるよりは「しんどい」気持ちを伝える方が良いのではないでしょうか?

義母が運動会に来られる場合のお弁当はどうする

それでも、義理のお父さんお母さんが来られるとなった場合。
一番気を使うのがお弁当ではないでしょうか?

好みの問題もありますし、
量もたくさん作らなければなりません。
気を使うだけでなく、準備も大変です。

二人の分は持ってきてもらう

お父さんお母さんはご自分のはご自身で持参いただくよう伝えましょう。

「運動会は朝が早いですし、
家族分を作るだけで大変なので。
申し訳ないですがお母さんたちのはご自分で持ってきていただけますか?」

「好みがわからないのでお二人のは持ってきて下さいね」という言い方です。

分担を分ける

お弁当の分担を分けるという方法もあります。

おむすび
からあげ
デザート
など、ざっくり分担して、

「おむすびとデザートをお願いします。
おかずは私が用意します。」などはじめからわけておくと用意する分量がわかりやすいです。

一番困るのがお互い多く持ってきて、最終的には余ってしまうことです。
暑い時期なので残り物を午後も置いておくと傷んでしまいます。

オードブルや市販のお弁当を買う

遠方にお住まいの場合など、
お弁当を準備してもらうのが難しいケースもありますよね。

運動会のお弁当は手作りでないといけないという考え方に縛られる必要はないのでは?
最近は仕事をしていて忙しいお母さんだって多いのです。

朝早くからからあげを揚げたりするのはとっても負担なんです。

思い切ってオードブルやお弁当を注文してはどうでしょうか?
手作りで材料を買って作るより意外とコストもかからないです。

家族で食べることがおいしいのですから、手作りにこだわる必要はないはずです。

まとめ

せっかくの運動会も義母のことで気がおっくうだなんて避けたいですよね。

うまく気持ちを伝えて、
できるだけこちらの負担が少ないようにしたいです。

来ないで下さいとお断りした場合など、
「ビデオはきちんと撮っておくのでまた見てくださいね」など
フォローを忘れずに!

子供が主役です。
大人が険悪な気持ちになってしまっては大切な行事が台無しです。
子供の頑張る姿を気持ちよく応援して楽しい運動会にしてくださいね。

スポンサーリンク

down

コメントする




最近のコメント