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高校生自転車通学の雨対策。雨具はどうする?髪の毛と靴が濡れてしまう

time 2018/03/23

高校生自転車通学の雨対策。雨具はどうする?髪の毛と靴が濡れてしまう

この春から高校生になられたみなさんおめでとうございます!

通学に自転車を使うというあなた。
入学が決まって新しい自転車を買ってもらったかもしれませんね。

慣れない高校までの道のりを自転車で通うのは思う以上に疲れるもの。

できれば春休みの時間のあるときに、一度走ってみてください。
はじめのうちは無理せずゆっくりで。

困るのが雨が降る日

片手運転で傘をさせばいいかなんて思っていませんか?

もちろん、片手で傘を差して自転車に乗るのは違法です。
自転車に金具を取り付けて傘を差すのも違反なんです。

では雨の日の通学は、雨具はどうしたら良いのでしょうか?

髪の毛が濡れてしまいますよね。
そして靴もしっかり濡れてしまうんですよ。

雨の日もどうしても自転車通学している人は、
しっかりとしたレインコートを買い込んで対策しているようですよ。

新学期シーズンは楽天市場も人気のスクールタイプは売り切れ続出だそうです。
学校がスタートしてから慌てなくて良いように
雨の日の通学スタイル情報をご紹介していきますね!

ご参考になさってください。

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高校生の自転車通学の雨具はどうする?

通学用にきちんとしたレインコートを買っておきましょう。

長く使いたいのであれば、2000円以上のものを購入したいもの。

ダイソーやセリアなどの100円ショップでも最近は質の良いものをそろえていますが、
やはりきちんとしたものを使うと違いがわかると思います。

男子生徒であれば、上下が分かれているセパレートタイプの方がより濡れにくいですよね。

※楽天市場の自転車用レインコート特集はこちら⇒【楽天】自転車レインコート特集

最近のレインコートはすごく進化しているんですね。
自転車用に特化した商品ですと、
前カゴまでカバーして隠れるタイプや、

髪の毛が濡れないようにつばがしっかり付いているものまであるんですね!

気になるのが、盗難やどこに行ったかわからない!という事態。

きちんと名前を書いておきたいもの。

どうしても学校だと、
誰かに取られた、どこに行ったかわからなくなったというトラブルがつきものかもしれません。
そんな話を聞くようであれば、しばらくはやはり100円ショップのもので様子を見るというのも方法ですね。

自転車通学で髪の毛が濡れてしまう

レインコートには、フードが付いていますが、
自転車で走っていると意外にも走る風でフードが外れてしまうんです。

そうすると髪の毛も濡れてしまうことに。

思う以上に、特に顔はもう雨に直撃ですからね。
びしょびしょになりますよ。
髪の毛も、特に前髪は最悪です。

フードが外れてしまう対策に、
上から帽子をかぶるという方法があります。

野球帽みたいな前のツバがしっかりあるものがおすすめです。

またはサンバイザーをレインコートのフードをした状態で付けることですよね。

帽子のつばのおかげで前髪が濡れるのはかなり防げますし、
顔に雨がかかるのも多少防げるはずです。

がっちりと首元の濡れをふせげて、
フードが脱げにくいレインコートもあります。

自転車通学で靴がびしょ濡れになる

さらに困るのが靴がびしょ濡れになってしまうことです。

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足元はもう防ぎようがありません。

上から降ってくる雨と、
足元の水たまりなどでスニーカーはすぐ染みてしまいます。

特に最近はメッシュ素材のものが多いですもんね。

高校生だと革靴という学校も多いでしょうか?

革靴がしっかり雨に濡れてしまうことは良いことではないのですが。

かといって、
高校生になってまで長靴を履くなんてありえないですよね?

自転車に乗っている間だけはっ水効果のあるレインシューズはどうですか?

※楽天市場レインシューズ特集はこちら⇒【楽天】レインシューズ特集

ビニールを被せるタイプの雨避けもあります。

レインシューズに抵抗があるのなら、こちらならいいのでは?

学校についたら、レインシューズやレインシューズカバーは
靴箱で乾かしておきましょう。

普段履いているスニーカーは荷物になりますが、
ビニール袋に入れて通学バッグの中です。
帰りに雨が上がっていて、外の部活などがあった場合レインシューズのみだと困りますもんね。

靴下も必ず濡れてしまうので、
2~3足の替えを持っておきたいものです。

もちろん、タオルも持参ですよ。

カバン対策は?

前カゴに入れておくカバンは濡れてしまいますよね。

専用の防水カバーを買ってもいいですが、
たいていの人は市販のビニール袋。
いわゆるゴミ袋の透明バージョンなどで済ませているようです。

荷台にも荷物がある人は
ビニールそのものも荷台に括り付けているとか。

最近の学生はリュックを背負って通学している人も多いですので、
こういった雨具もいいですね。

学校指定の通学バッグはしっかりした素材のようで、
意外と雨の水分を通しやすいんです。

しっかり強い雨が降っている日は中まで水分が染みてしまいます。

うちの息子はなにも対策をしていなかったので、
1年生の夏前に教科書を濡らしてしまいました。

乾くとぱりぱりになります。仕方なく一年間その教科書を使いましたが、使い勝手が悪そうでしたよ。
くれぐれも気を付けてくださいね。

雨に濡れたカッパはどうしておく?

学校の自転車置き場に自転車を停めて。
濡れたカッパはどうしておくんでしょうか?

たいていの学校は、
もちろん教室にカッパ、レインコートを干しておくようなスペースはありません。

たいていの生徒は自転車にかぶせて広げて乾かしているそう。

風の強い日は飛んでいかないように洗濯バサミなどを用意しておいて、
きちんと留めておく方が良いですね。

最寄りの駅の自転車置き場に自転車を置いて、
電車に乗り換えて学校に行く人は、
駅は特に盗難の可能性が高いので、
濡れたものを畳んで大きめのビニール袋に入れて学校まで持っていくとか。

それも大変ですが仕方ないですね。

まとめ

高校に通う3年間、良い天気ばかりではないでしょう。
雨とひとくちに言っても、
小雨の場合も、雨風強い日もあるでしょう。

天気予報はこまめにチェックして天候が悪そうであれば、
無理せずバスや電車に切り替えてくださいね。

思う以上に、雨で濡れた路面はすべります。

前から降り込む雨で目が開けずく視界が悪くなります。

帰宅時間の雨の夕暮れ時は車を運転する側も視界が悪くなるんです。
カッパを着こんで自転車に乗っているあなたに気付きにくい可能性も多いですよ。

かといって、雨だから雪だから、急にご家族に送迎を頼むのは考え物かもしれませんね。
これから自立していくためには周りに頼らず自分の力で解決していく力をつけてほしいものです。

晴れの日も雨の日も、自転車通学気を付けて3年間安全運転でお願いします。

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