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赤ちゃん昼寝しない!ぐずる、夕方寝てしまう、ママのイライラの対処法は

time 2018/03/26

赤ちゃん昼寝しない!ぐずる、夕方寝てしまう、ママのイライラの対処法は

赤ちゃんが昼寝しないってつらいですよね。
眠いからぐずぐず泣いているから、
しっかりあやしているのに、
なかなか眠ってくれない。
それなのに、夕方遅くになって寝てしまって夜の寝る時間に響いてしまう。

なかなか思い通りにいかないものですよね。

赤ちゃんの一日の生活リズムって、
おっぱいを飲んで、
眠くなったら眠って。
おむつを替えてあげて。
もっと規則正しくっておだやかなものだと思っていませんでしたか?

現実は、

時間関係なくよく泣いて、
おむつを替えておっぱいを飲ませてあげてもなかなか眠ってくれずに、
昼寝をなかなかしない割にぐずぐず機嫌が悪いのって、
本当に勘弁してほしいですよね。

赤ちゃんが昼寝をしてくれれば、
家事だってできるし、
ママのひとり時間が確保できるんですよ。

赤ちゃんのお昼寝タイムに振り回されてちょっとお疲れなママさん。
あまり型にはまらずゆったり行きましょう!

今悩んでいることも、
満一歳を過ぎてくればまた違ってきますよ。
どんどんラクになるばかりです。

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昼寝しないのに赤ちゃんがぐずる

赤ちゃんのお昼寝サイクルも、本当に個人差がありますよね。

きちんと決まった時間に、
午前午後ともに1回ずつや、
お昼すぎ、離乳食が済んだ頃にウトウトしはじめて
そこからじっくり2時間近く寝てくれる赤ちゃん。

そうかと思えばあなたのお子さんのように、まったく昼寝をしない。
眠そうにしているのに寝てくれない。
という赤ちゃんだって意外と多くいるんですよね。

寝てくれないのも困りものですが、
一番大変なのがぐずってぐずって手が付けられなくなること。

だったら寝てよ!と言いたくなりますが。
寝くずりはとっても厄介でママはへとへとになりますよね。

お昼寝しないのに赤ちゃんがぐずって仕方ないときの対処方法は、
いろいろ試してみるしかないです。

とことん泣かせてみる

いきなり荒療法になりますが、
思い切って泣かせてしまうことです。

でも、最近ではあまりずっと赤ちゃんを泣きっぱなしにさせておくと
「虐待」だと思われてしまったり。
ママもまるで赤ちゃんを放置しているみたいでとっても罪悪感を感じてしまうかもしれませんが、

ミルクも飲ませて、
おむつもかえて、
体調が悪いのでもなく、
眠たいけど眠ることができなくて泣いているのなら、
少々はそのままにしておいても大丈夫ですよ。

生後3か月くらいまでなら、
赤ちゃんだって泣き疲れたら自然と寝るものです。

いつもいつも泣いたらすぐ飛んでいってあげてるんですもの。
泣いている子をちょっと放置しているからって、
赤ちゃんの今後の発達になにか悪影響があったりしませんよ。

ただ、生後4か月以降くらいからでしょうか。
体も大きくなってきて、少しずつ体力もついてくるとなかなか泣き疲れたからといって寝てくれることもむずかしいかもしれませんね。
汗びっしょりになって泣き続けるかもしれません。

それならば、次の作戦です。

ドライブに連れていく

私もよく使った方法ですし、
お友達もほぼ毎日こうしていると言っていました。

赤ちゃんが寝てくれなくてぐずるようなら、
チャイルドシートに乗せてドライブに出るんです。

はじめは機嫌が悪くて泣いているかもしれませんが、
車の揺れは赤ちゃんでも心地いいものだと思います。
そのうちウトウトしてくれるんですよね。

うちの息子はいったん寝てくれれば深い眠りに入るので、
家に連れて帰り布団に寝かせていました。
置いたら起きてしまうということもあまりなかったですね。

お友達の赤ちゃんは本当に繊細で敏感で物音にもすぐに反応してしまうから、
毎日お昼寝させてたい時間がきたら、
車に乗せて、近くをドライブするそうです。
家に連れて帰ると起きてしまい、すぐ泣くので
車のまま近くの公園など無料の駐車場がある場所をリサーチしておいて、

ママはそのまま車の中でのんびり本を読んだり、
魔法瓶に入れたコーヒーとお菓子でくつろいだりして、
時間が来たら家に帰っているそうです。

なんとも贅沢な車の使い方かもしれませんが、
本当に毎日赤ちゃんに向き合ってしんどい思いをしているのだからこんな方法もありだと思います。

車を持っていない人はどうしましょう。

ベビーカーで連れ出しては?
季節が良い時期なら、
多少眠くて機嫌が悪く泣いていても、
外の風をあびてベビーカーの心地良い揺れで赤ちゃんも寝てくれるはずです。

そのまま、スーパーにお買いものに行って用事をすませてもいいですし、
家に連れて帰ってもいいですよね。

お気に入りお昼寝アイテムをつくる

賛否両論あるかもしれませんが、
赤ちゃんが眠るときに必要なアイテムを作るのはどうでしょう?

たとえば「おしゃぶり」や「タオル」「ぬいぐるみ」などです。

眠たくなったらおしゃぶりを加えさせると、落ち着いて寝てしまう赤ちゃんも多いですよね。

うちの子はなぜかひとつだけ気に入ってくれたタオルがあって、
そのタオルを持たせると、
寝ぐずりしていてもタオルをもって指を吸って寝てくれました。
どうもそのタオルの手触りが好きだったようです。

ただ、おしゃぶりは歯並びが悪くなるなどいろんな意見がありますし、
いずれはそれがなくても寝れるようにならないといけないので、
引き離していく時期が必要になってくるので、
そのタイミングを見破らないことですね。

お友達は「おしゃぶり」をうまく活用していました。
赤ちゃんが眠そうになってきたら、
ぐずる前におしゃぶりを吸わせたそうです。
すると泣くこともなく自然と寝てくれたそう。
一歳を過ぎて大きくなって、
外遊びの時間が増えたころにおしゃぶりを使うのをやめたら、
自然と要らなくなったとか。

うちの子は幼児園に上がっても、寝るときはそのタオルが必要でしたね。
そのうち恥ずかしいと思ってやめるときがきましたが。

赤ちゃんが昼寝をしないのに夕方に寝てしまう

昼寝にまつわる悩みでまた困るのが、
適切な時間に昼寝してくれないのに、

さんざんぐずったり、機嫌が悪かったあげくに
夕方遅い時間になって、
気が付けば寝てしまってる!という事態です。

変な遅い時間に寝てしまっては、
今度は夜がなかなか寝てくれないですよね。

ママもパパも寝たいのに、
赤ちゃんは23時を過ぎてもまだ目がさえてしまってるという悲惨な夜がやってくるんです。

午前中に体を使う遊びをする

夕方遅くに眠気がくるのを防ぐために、
もっと早くに心地よい眠気がくるように体を動かせられるようにしたいもの。

午前中に、
体を使った遊びをしませんか?

まだ歩く年齢でないかもしれませんが、

公園に連れていって、
砂場やブランコにママと一緒に遊ぶ。

手を引いて歩く練習をしてみる。

夏の暑い時期なら、
たらいなどにぬるま湯をほんの少し入れて水浴びをさせる。

など、
一歳未満でも体を動かすことはいろいろとできます。

外の風に当てる

上の内容と少しかぶりますが、
ベビーカーや抱っこひもで外に連れて出る。

外の風や刺激を受けることで、
家の中にじっといるより疲れると思いますよ。

夕ご飯、お風呂の時間をもっと早くする

どんな作戦を取っても昼寝をしない。
夕方遅くには寝てしまうようなら、

赤ちゃんの短い時期だと割り切って、
お風呂と赤ちゃんの夕方の離乳食の時間を思い切って切り上げて、
15時くらいからお風呂に入ったりしてみて、
そのタイミングから深い睡眠に入ってもらうというのはどうでしょう。

翌朝は早朝から起きてしまうかもしれませんが、
従来の自分の生活スタイルとは切り替えて、
今の時期だけだと割り切ってみると気持ちがかわりますよ。

昼寝してくれない赤ちゃんを持つママのイライラの対処法は

なにが一番しんどいって、
昼寝してくれなくってぐずる赤ちゃんと
毎日毎日格闘することですよね。

機嫌が悪くぐずっている中、
夕食の準備もしたいし、
家事だって最低限しかいつもできていない。
3時のおやつのコーヒーすらゆっくり味わって飲んだことがない。
夜中も授乳で起きているので慢性的な睡眠不足で眠い。
など、

こっちがまいってしまいそうですよね。
一時間でもいいから寝てくれたらどんなに助かるか!っていう思いで毎日赤ちゃんに接していませんか?

ママのイライラストレスが一番きちんと対処しないといけないと思います。

赤ちゃんが昼寝しないのは赤ちゃんの都合なんですよ。
個人差であり個性なのでコントロールはなかなかむずかしいもの。

赤ちゃんにとって今はお母さんのことが一番必要な時期なんです。
過ぎてみれば短い時間ですよ。
しんどいですがなんとか乗り切ってください。

パパや両親を頼る

外で働いているパパにはなかなかわかってもらえないかもしれせんが、
休日は少しでも赤ちゃんを見てもらって、
ママの時間を作ってもらいましょう。
近くに頼れるご両親や親せきの方がいるのであれば、
預けることも悪いことではないです。

美容院に出かけたり、
カフェに入ったり、
思い切ってしっかりお昼寝もすっきりしますよ。

ママ友を作る

同じ立場のママ友をしっかり作りましょう!

人見知りで、友達作るのが苦手でもだいじょうぶ。
同じころの赤ちゃんを持つ人なら
共感できることがたくさんあるので、
すぐに打ち解けて仲良くなれますよ。

公民館などのコミニティーセンターの育児サークルなどをうまく利用しましょう。

公園で出会った方にも思い切って声をかけてみましょう。
「赤ちゃん何か月ですか?」のひとことからすぐ話は広がります。

同じ境遇でしんどい思いをしている話し相手ができたら、
悩みを共有することができるから、
しんどいイライラした気持ちも自分だけではないのだと思うことで軽くなれます。

まとめ

はじめての育児って本当に思っていたのとは違って、
大変なんですよね。

言葉は通じないし、
ずっと泣いているし、
赤ちゃんは何を考えているんだろうってこっちだって泣きたくなりますよね。

満一歳を過ぎて歩くようになると、
活動量もぐんと増えます。
外遊びの幅も広がりますし、
公園でほかの赤ちゃんと遊ぶことも増えます。

そうするともっと疲れて昼寝をしてくれるようにもなりますよ。

長い子育て、
新生児の頃はあっという間に過ぎていくものです。
いまはしんどいでしょうが、発想を変えて楽しんでいってくださいね。

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