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体に塗った日焼け止めの落とし方。肌に優しい敏感肌用日焼け止めは?

time 2018/04/02

体に塗った日焼け止めの落とし方。肌に優しい敏感肌用日焼け止めは?

部活や友達との夏のおでかけで外にいることが多くって、
夏場はSPF50などの強い日焼け止めを毎日体に塗って、
焼けないようにケアしているけれど。

気になるのは、
お風呂に入り、
ボディーソープでしっかり洗ってもなかなか落ちてないですよね。

お風呂から上がりよく見ると、肌のキメの間に白く残ってることも!

肌や焼けたくないけど、
日焼け止めが毎日肌に残ってる感触が気持ち悪くて。
これって肌によくないよね?って心配になりますよね。

日焼け止めをきちんと落とす方法はどうしたら良いのでしょうか?
焼けたくないけど、
肌に優しい敏感肌用日焼け止めって効果がはあるのかしら?
おすすめはどんな商品かお伝えしますね。

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体に塗った日焼け止めの落とし方

外で運動する部活だし、
毎日の通学も、
友達と夏は海やプールに出かけますよね。

夏の楽しみはエンジョイしたいけど、
絶対焼きたくない。
真っ黒になりたくないから、
スポーツ用の強めの日焼け止め使っているけれど。

気になるのが、
お風呂できちんと洗ったつもりでも、
腕などよく見てみると、白い筋が残っていますよね?
肌の感触もなんだか油の膜におおわれた様な、
少しぬるっとした感覚がしていて。
きちんと洗ってるはずなの気持ちが悪い状態。

これって肌にも悪いはずだよね?って気になりますよね。

体に塗った日焼け止めをきちんと落とす方法はどうしたら良いのでしょうか。

クレンジングを使う

スポーツをする人向けの日焼け止めは、
汗でも落ちにくい成分が入っていますよね。

暑い中汗をかいて、
皮脂と日焼け止めが混ざり合ってどうしても毛穴に残りやすくなります。

ですので、
面倒でも、
少しお金はかかっても、
専用のクレンジング剤。
またはお化粧を落とすクレンジングを使いましょう。

製品によっては、
きちんと同じ商品ラインで日焼け止めを落とす専用クレンジング剤が販売されています。

日焼け止めを塗ったのだから、
きちんと専用の物を使って落としたいものです。

オイルを塗る

クレンジングがないのであれば、
手持ちのオイルなどでもOKです。

無印良品の人気商品、ホホバオイルなどでも良いのでは?

ポイントとしては、
あまり肌を濡らさないうちに。
乾いた肌に優しく延ばして、
日焼け止め成分と皮脂などの油分とオイルの油分を体温でなじませるようにゆっくりと伸ばしてから、
ぬるま湯で流します。

クレンジングもオイルも、
油分を落としたいからといってくれぐれも強くこすりすぎないように。
お肌は敏感ですので。

石鹸で落とせるタイプのものを使う

どうしても白く残るタイプが嫌だ。
クレンジングを使うこと、オイルを使うことが無理なのであれば、

「石鹸で落とせる」ことをうたった商品に替えてみてはどうでしょうか?

売り場でよく見てください。
同じ日焼け止めブランドでも、
水に強いタイプとそうでないタイプがあります。

おそらく、スポーツタイプのSPFの数字が高いものより、
日焼け止め効果は緩やかになるかもしれませんが、

どちらにしても、
日焼け止めは数時間おきに効果は落ちるので塗りなおすようになっていますよね?

ですので、
少しでも落としやすく、肌に負担の少ないタイプのものにして、
ていねいに数時間おきに塗りなおして、
洗い流すのもラクになると良いですよね。

定期的に塗りなおすようにさえすれば、
そこまで強力なウォータープルーフでないウォータープルーフでも十分効果ありまよ。

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肌に優しい敏感肌用日焼け止めは?

強い日焼け止めを毎日使っていると、
肌がかさついたりしてきませんか?

日焼け止めとクレンジングを毎日繰り返しているので、
肌荒れしてしまうかもしれません。

肌に残らない、
肌に優しい敏感肌用日焼け止めを探してみるのも良いかもしれません。

オーガニック製品を扱うショップ
無添加化粧品を扱っているショップやサイトを検索して探してみる。

皮膚科で相談してみるのも良いかもしれません。

赤ちゃん用、子供用を試す

身近なドラッグストアで探すのなら、
赤ちゃん用、子供用に着目してみては?

赤ちゃん用、子供用の日焼け止めは刺激の強い成分はあまり入っていなく、
肌荒れは起こりにくいはずです。

また、
落とし方に関しても子供用ですから大人用のものとは違い、
ほとんどがクレンジングやオイルを使わず石鹸だけで落とせるように作られているので、
落ちやすいのが大きなポイントです。

肌に優しい、刺激が少ないということで、
SPF値も低めなので、マメに塗りなおすなど注意が必要です。

超敏感肌ならNOVというが評判がいいですよね。
お湯で落とせる日焼け止めというキャッチフレーズ
刺激が少ないので、日焼け止めを塗った独特の濃厚な感触を感じることはありません。

まとめ

日焼けは困るけど、
肌に残った感触がいやだ。
落としにくいのが困ると思う場合は。

日焼け止めを落とす専用のクレンジング剤を使う。
メイク落としクレンジングを使う。
オイルを使う。
石鹸で落とせるタイプのものを選ぶ。
こういった対策をして少しでも肌に残さず、
肌に負担をかけないようにしたいもの。

日焼け止めを毎日塗ることで肌荒れを感じていたり、
毎日お風呂で落とすのを困っているのであれば、
肌に優しい、
敏感肌用またはオーガニック系のものを選ぶようにしましょう。

いずれも、
ネットでの口コミを参考にしたうえで、
お店で実際に試供品を手に取ってみて、
テクスチャーや香りなどを確かめてから買いたいですね。

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