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トイレふち裏の黒い汚れをガツンと掃除!届かなくて掃除しにくい対処法も

time 2019/01/12

トイレふち裏の黒い汚れをガツンと掃除!届かなくて掃除しにくい対処法も

トイレのふち裏の黒い汚れはどうして溜まっていくのでしょう。

普段は見えないところなので、
ついついうっかりしがちですが、
しっかり下にかがんで見た時にぎょっとしますよね。

あの黒いのは、
カビなんでしょうか?何なんでしょうか?

いわゆる「さぼったリング」っていうやつです。

体調が悪かったり、
忙しさにかまけてトイレ掃除をさぼっていたら、
いつのまにかふち裏から黒いダラーンとした汚れが下がってきてますよね。

お客様にトイレを使っていただくときに、
はずかしくないように。

まるでトイレのCMに出てくる便器みたいに、
きれいにぴかぴかの状態でいつも保っていたいですよね。

ほんと、腹の立つトイレの汚れ。
なんとかガツンと汚れを取りたいもんです。

トイレのふち裏の黒い汚れの掃除方法。
尿石の取り方のおすすめの方法を、
しっかりと調査しましたよ。

ふちの裏はなかなか届きにくいので掃除しにくい!
上手にふち裏も掃除できる道具や方法もあわせてお伝えしますね。

トイレのふち裏の黒い汚れは?

トイレのふちのうらに、
だらーんと下がって出てくる黒い汚れの正体は、

実は、
【カビとほこり】だったんです!

トイレ掃除を少々やっていなかったときに出てきますよね。

トイレブラシでこするとなんとか落ちる程度の、
あの黒い汚れです。

この汚れはまだ程度の軽い、
「酸性」の汚れになります。

使う洗剤は、
汚れの段階によって2種類の洗剤を使い分けると、
きれいになります。

1.中性洗剤
2.アルカリ性洗剤

つまり、
中性洗剤よりアルカリ性洗剤の方が、
洗浄力が強いということになります。

中性洗剤

普段のお手入れの延長程度なら、
トイレ用の中性洗剤をつけて、
トイレブラシでこすって掃除する程度でじゅうぶんですよね。

商品名でいうと、
トイレマジックリン。

アルカリ性洗剤

掃除をさぼったときに作ってしまった、

【カビとほこり】の汚れは、
「酸性」の汚れになるので、

【アルカリ性】の洗剤を使うことで、
汚れが中和され、
除去することができます。

アルカリ性洗剤くらいの強さで落ちます。

商品名は、
ドメスト
トイレハイター
スクラビングバブル超強力トイレクリーナー

洗剤の裏に表記されている使い方にしがたって、
量や添付する時間を守ります。

だいたい、
3分程度塗ってから放置しておくと汚れはスルっと落ちます。

ただし、
それでも汚れがとれないようなら、
もう少し時間を長くして、
洗剤をかけてからしばらく放置しておいて、

後でブラシでこすり、
水を流しておきます。

尿石汚れになってしまっている場合

しばらく放置したためにできてしまった汚れが、
ありませんか?

黄色いような黒っぽいような、
ゴリゴリの汚れです。

それは「尿石」なんです。

これがとってもやっかいで・・・。

尿石とは、
普段、水がかかる量が少なく、
尿がついたまま放置され、
乾燥してしまった汚れで、
石化してしまったものです。

固まってごりごりの硬い物質になってしまっているので、
ちょっと洗剤をつけてこすったくらいでは落ちない、
強敵です。

がんこな尿石汚れは、
「アルカリ性」なので、

これをきれいに落とすには、
【酸性洗剤】を使います。

汚れを中和させて、
尿石の頑固な汚れをふやかして取る作戦になります。

酸性のトイレ洗剤は、
「黄ばみすっきり!」といううたい文句ですが、

逆にいうと、
トイレ掃除の中でも一番「強い」洗剤になります。

手袋はもちろん、
換気をしっかりして、
他の洗剤と一緒に使わない!
いわゆる「混ぜるな危険」になりますし、

心配なら、
マスクやメガネなどを着けて慎重に取り扱ってくださいね。

トイレの酸性洗剤といえばサンポール

とにかくお手上げの、
ゴリゴリ級のトイレ汚れには、

一番有名なトイレ洗剤は「サンポール」ですね!

お値段も良心的なうえに、
たいていのドラッグストアやホームセンターで手に入る、
かなり庶民派、そして長年愛されてきた頼れるロングセラー商品です。

尿石は数日でできた汚れではなく、
長期間で積み重なった汚れなので、

しっかりと塗りつけて使います。

方法としては、

1.サンポールの洗剤を密着させるために、
汚れ部分にトイレットペーパーを乗せ、
その上からかける。

またはその逆で、

2.サンポールの液をかけた上から、
すぐにトイレットペーパーをして、
湿布状態にしてしばらく放置してきます。

サンポールはべっとりとしたジェルタイプではなく、
サラっとした液状なので、
トイレットペーパーを先に乗せておいて、
その上からチャーっとかける方がやりやすいかもしれませんね。

時間にして約一時間程度そのままにしておきます。

とにかく洗浄力が強い洗剤なので、
それ以上は使わないのが得策です。

便器の素材を痛めてしまう可能性があります。

たとえ、一度でスルっと汚れが落ちなくても
あまり長時間放置しないで、

こつこつと何回かにわけてチャレンジしていきましょう。

強い洗剤を使いたくない

とはいえ、
家に小さいお子さんやペットがいたりするお宅の場合は、

「あまり強い洗剤は使いたくない」だったり。

自然と地球を大事にしたいエコ派なあなただったら、

「あれこれ洗剤をそろえたくないわよ!」
なんて思っちゃいますよね。

という場合は、
自然素材のものを使って落とす方法もあります。

使うのは、
重曹とクエン酸です。

なんと、
アルカリ性の汚れも、
酸性の汚れも落としてしまう優れものなんですよ。

まずは重曹を使ってみましょう。

トイレ掃除に重曹

重曹は研磨剤の効果があります。

使う方法は3つあります。

1.そのまま粉をふりかけてこする。

粉がすぐに落ちてこすりづらいかもしれません。

2.少量の水で重曹を溶いて重曹ペーストを作る。

小さめの容器に重曹ペーストを作っておいて、
古い歯ブラシなどで塗りつけてこする方法です。

2.重曹スプレーを吹き付ける

作り方は、
水100ml
重曹小さじ1
スプレー容器に入れて吹き付けて、
上からトイレットペーパーを貼り、
湿布法でそのまましばらく置いておきます。

クエン酸もトイレ汚れに効果あり

クエン酸を使う場合には、
クエン酸スプレー水を作っておいて吹き付けます。

水200ml
クエン酸小さじ1

重曹水同様、
スプレー容器に入れて吹き付けて、
上からトイレットペーパーを貼り、
湿布法でそのまましばらく置いておきます。

その後、流したらOKです。

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重曹、クエン酸ともに
作用がおだやかで自然にもやさしいエコな素材です。

ただ、その分洗浄力はさほど強くないので、
一度では落ちないかもしれません。

何度かに分けて使う必要がありますね。

届かなくて掃除しにくい!

トイレのふち裏って、
トイレブラシなどの掃除道具が届きにくく、
掃除がしにくいですよね。

「届きにくいふち裏」に特化したトイレブラシもあるんですよ!


この画像だけでは伝わりにくいですが、

ふち裏のくぼみ部分にぴったりと沿う形になっていて、
とっても使いやすいんです。

しかもブラシが2本あり、

小さい方のブラシでは、
ウォシュレットのノズル掃除がしやすくなっています。

ありそうでなかった商品ですよね。

その他、
番外編の作戦としては、

軍手を使って、
手で掃除するという技です。

「え?ちょっと抵抗が・・・」と思うかもしれませんが、

結局は手が一番万能なんですよね。
奥まで届いているかどうかも、
手なら感触ですぐわかりますからね。

軍手の下に使い捨てのビニール手袋をして、
その上に軍手を使います。

軍手の繊維がブラシ代わりというわけです。

狭い部分にもちょうどよくフィットして、
意外とよく汚れが落ちますよ。

ただ、
軍手は使い捨てになります。

しっかり、がっつり掃除してやろう!と
意気込んだ大掃除のときなどにちょうど良い作戦です。

鏡を使って裏の汚れをチェック!

お掃除のプロが使う方法なんですが、

小さい手鏡で構いません。

鏡を用意して、
見えにくいふちを見ることができます!

たしかにそうですよね!

歯医者さんで歯の裏を見るあの小さい鏡と同じことです。

逆に見えすぎて嫌になっちゃうほど、
普段は目にできない汚れがばっちり見えちゃいますよ。

それでも落ちないなら掃除のプロに

自分であれこれ試してみても落ちない汚れなら。

ひとりで格闘しないで、
いっそお掃除のプロにお願いしましょう。

落ちない汚れには、
サンドペーパーでこすれば良いなど、
情報はありますが、
素人が自己処理すると、
こすったところから目に見えない傷がついて、
そこからまた雑菌や汚れが繁殖したり、

便器の素材をいためることなってしまいます。

やはりどんな分野でもその道のプロがいます。
お金はかかってしまいますが、
かなり頼れる味方です。

一般的に、
掃除専門業者によるトイレ掃除は、
料金は一万円前後。
かかる時間は1時間から2時間程度。

素人ではなかなかできない、
便座を外しての、
パーツの汚れ落としなど、

すみずみまできれいにしてもらって
一万円程度できれいになるのならありがたい話です。

一度すっきりと汚れを落としてもらえれば、
日々のお手入れもラクになります。

まとめ

頑固な汚れは一発では落ちないかもしれませんが、
洗剤の力と時間を使って、
根気よく落としていくしかないですね。

そうならないためにも、
普段からこまめに掃除すること!

これに尽きます。

やれば1分もあれば毎日便器の中をブラシでこすることができるんです。

だって、
家のおトレイは毎日使うでしょ?

忙しい毎日だけど、
いつもとは違う角度から、
かがんでのぞいてみるとすぐわかります。

そんなつもりはなくっても、
汚れっていつのまにかたまっていくんですよね。

そのためには、

朝のトイレタイムの後で・・・。
夜寝る前の最後のトイレで・・・。

手が汚れるのが気になるようなら、
お風呂に入る前のトイレで。

と、自分でトイレ掃除のルーティーンを作っておくと、
忘れずに習慣づけられますよね。

尿石だって一日でできるわけではないのですから。
お掃除も毎日コツコツしておけば、
強い洗剤を買ってくる必要もないんです。

何事も日頃の積み重ねですよ、奥さん!

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